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日々を少し豊かにする記事を更新していきます。

【災害】猛暑を楽にする5つのヒント

こんにちは、わたしです。 2018年の夏は災害級ですね。話によると7月23日、埼玉県熊谷市で午後2時23分、観測史上最高の41.1度を記録したそうです。 これは序章という感じがしますねー。今年の夏でさらに観測史上最高を塗り替える可能性すらあります。…

仏像でも観ていきませんか?『如来および両脇侍立像』

今回の記事は、東京国立博物館所蔵の『如来及び両脇侍立像』(重要文化財)について書いていきます。 この仏像は、わたしのお気に入りでもあります。 この角度から撮ると、神々しさが伝わります。迫力があって作品の前のパワースポット感が尋常じゃないです…

美術館で目が疲れない見方を考えた👀

こんにちは、今日は美術館攻略をやっていきましょう。 美術館(博物館)で目が疲れない見方について考えてみます。 私はいろいろ博物館に行き、歩いてきて、時折「やたら目が疲れる」「肩が凝る」と困ってきました。ですが、最近は慣れもあってそのようなこ…

1,000字で考える食と日本文化 甲野善紀・前田英樹『剣の思想』感想

こんにちは、今日は日本文化について考えたことを書きます。 紹介する本は甲野善紀・前田英樹『剣の思想 増補新版』です。ともに剣術を修めている二人の対談は、うわべだけではない言葉の応酬を感じます。 日本文化と食 剣や剣術についての話はひとまず置い…

身体全体を使って生きる 甲野善紀『武道から武術へ 失われた「術」を求めて』感想

今日は、甲野善紀氏の『武道から武術へ―失われた「術」を求めて』について思ったことを書いてみます。 甲野さんは、形骸化した武道を乗り越えて、武道以前にあった武術について考えています。 「権威に頼らず、個の力を信じて生きるにはどうしたらいいか?」…

合気道とは何か 『合気神髄 合気道開祖・植芝盛平語録』感想

合気道開祖の植芝盛平(1883-1969)の言葉をまとめた本『合気神髄』を読んだので、まとめてみます。 「合気道とは何か?」を知りたい人にとっては、これ以上ない本です。 合気神髄―合気道開祖・植芝盛平語録 posted with ヨメレバ 作者:植芝 吉祥丸 出版社:八…

【束子】”たわし”で健康になる5つの方法

こんにちは、整体を独学しているわたしです。 今日は、束子(たわし)を使った健康法を紹介します。タワシくんは意外な使い方が出来る優れものです。 ↑クマの尻尾のようなたわし 話は先日、「頭の血行を良くしたいなあ」と考えていたところから始まります。…

胸から背中にかけて凝っているときに確認したい5つの原因

こんにちは、今日は胸回り~背中が凝っている時にチェックしておくといい5か所のポイントを紹介します。 先日の小胸筋をほぐす記事と併せて読むことをオススメします。 www.hamadahajime.com わたし自身も、10年ほど胸の凝りで悩んでいました。 ほぐし終わっ…

東京国立博物館で遊ぼう(博物館の楽しみ方入門)

今日は、東京国立博物館の遊び方について紹介しますー。 東京国立博物館とは 台東区、上野駅から歩いてすぐにある日本を代表する博物館です。 中には五館の建物があり、特別展は一般1,400円前後です。平常展は大人620円です。 入って正面に見えるのが本館で…

第六感を鍛える方法 東魏時代”如来三尊立像”

第六感を鍛える方法を考えてみます。題材は、東魏の仏像です。 最近は美術館と名がつく場所よりも博物館と名がつく場所に縁があるわたしです。 今日は東京国立博物館所蔵の”如来三尊立像”について書いていきます。東洋館の1Fにいつも置かれている作品です。 …

何故、平成生まれは古臭いと言われるのか 桜井章一『わが遺言 勝負の鬼が辿り着いた50の境地』感想

こんにちは、 わたしです。 平成最後の夏ですが、将来ありそうな「それっぽいタイトル」の記事を書いてみました。 これから20年以上は言われないであろうこの言葉も、いつかは言われるときが来るでしょう。 将来生まれる人たちに、「平成生まれって古臭いよ…

大学に飽きた時に知っておきたい1つのこと  甲野善紀・名越康文『薄氷の踏み方』感想

こんにちは、わたしです。 昨日はずっと疲れていた頭皮のマッサージをしたり、世界陶磁全集を読んで勉強したりしていました。 今日は「大学って飽きるよね」ということについて書いていきます。 大学に行く理由とは その前に、大学に行く理由から書いていき…

ミニマルに生きる効用 イケダハヤト『年収150万円で僕らは自由に生きていく』感想

こんにちは、わたしです。 今日も、先日に引き続きイケダハヤトさんの本を読んで考えたことを書きます。 先日の記事は↓こちら www.hamadahajime.com 今日は、『年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)』です。 21世紀は好きなことをして生きてい…

スマホ時代の物書き入門 イケダハヤト『武器としての書く技術』感想

こんにちは、毎日ブログを書いていきたいわたしです。 今日は、イケダハヤト『武器としての書く技術』から、気になった情報をまとめてシェアします。 武器としての書く技術 posted with ヨメレバ 作者:イケダ ハヤト 出版社:KADOKAWA/中経出版 発売日: 2013-…

【身体】統合医療を考えるときに使える8冊まとめ

こんにちは、一人で體(からだ)について考えることが多いわたしです。 今日は、統合医療を考えるときに使える20冊の本を紹介します。 甲野善紀・小池弘人『武術と医術 人を活かすメソッド (集英社新書)』の参考文献リストを読みやすさと手に入りやすさを考…

直観を鍛えたい! 桜井章一・名越康文『未知の力を開く!気鋭の精神科医が「雀鬼流」を診断する』感想

こんにちは、直観について考えていたわたしです。 「直観を鍛えるにはどうすればいいのだろう?」と考えるときに、役に立つ考え方をシェアします。桜井章一・名越康文『未知の力を開く!気鋭の精神科医が「雀鬼流」を診断する』が使えそうだったので、その書…

工夫がうまい人は遊び上手 桜井章一『努力しない生き方』感想

こんにちは、わたしです。 今日は、桜井章一『努力しない生き方』の書評になります。 努力しない生き方 (集英社新書) posted with ヨメレバ 作者:桜井 章一 出版社:集英社 発売日: 2010-03-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 一言でいうと、努力を疑う本です。 …

筋肉ではなく、骨を使うメリットとは?  甲野善紀・松村卓『「筋肉」よりも「骨」を使え!』感想

今日は、甲野善紀氏と松村卓氏の対談本『「筋肉」よりも「骨」を使え!』のレビューをしていきます。甲野さんの本もほとんど読んだ気がしますが、飽きないです。 「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書) posted with ヨメレバ 作者:甲野善紀,松村…

知識人はもう時代遅れだ 桜井章一『男の器ー常識に囚われない生き方』感想

こんにちは、わたしです。 桜井章一雀鬼会会長の『男の器ー常識に囚われない生き方』のレビューをしてみます。桜井会長の本はほとんど読んだ気がしますが、いろいろな視点から感想が書けそうなので、たくさん書いていきたいです。 男の器 常識に囚われない生…

ふとした直感を大切に 桜井章一『手ぶらで生きる術』感想

桜井章一雀鬼会会長の「手ぶらで生きる術」の感想です。 手ぶらで生きる術 忘れ上手は生き方上手 (竹書房新書) posted with ヨメレバ 作者:桜井章一 出版社:竹書房 発売日: 2013-06-07 Amazon Kindle 本の中で、面白い話がありました。 この間、私は家でテレ…

【中国美術】羊を巡る冒険~揺銭樹&画像石~

こんにちは、わたしです。 今日は、東京国立博物館のコレクションを二つ紹介します。一つ目は揺銭樹です。 後漢時代(1〜2世紀)の作です。樹の部分は青銅、台座の部分は緑釉陶(緑の陶器です)で出来ています。 上に鎮座する鳳凰が非常に美しいです。出土品なら…

ガンダーラ美術の傑作を見よう〜如来坐像〜

こんにちは、今日も引き続き世界の美しい作品を紹介していきますー。 今日見ていくのは、如来坐像(東京国立博物館蔵)! 素材は片岩(へんがん)で、2〜3世紀(クシャーナ朝)のパキスタン・ガンダーラでつくられた如来像です。 少し見上げるような形で写真を撮る…

赤と黒のクールな漆器〜双龍彫彩漆盆〜

こんにちは、わたしです。 今日は、双龍彫彩漆盆(東京国立博物館蔵)について書いていきますよー。 赤と黒の組み合わせがとても美しいです。 二匹の龍が作品のまとまりを上手く作っています。 双龍彫彩漆盆って? キャプションについていたこの名前ですが、最…

【台湾】アンティーク・アクセサリーの世界〜タオ族の胸飾り〜

こんにちは、美しいものを探しながら暮らしているわたしです。 今日は、東京国立博物館で見つけた台湾の原住民によるアンティーク・アクセサリーがうつくしかったので紹介してみます。 胸飾と腕輪のセットです。実物を見たらわかりますが、かなり大きく迫力…

瞑想のメリットとは?(みぞおちの不快感が盲腸の古傷だった話)

こんにちは、整体を独学しているわたしです。 今日は、みぞおちの不快感を治したときの話を書いておきます。おなかの不快感を感じている人の参考になれば幸いです。瞑想のメリットの話でもあるので、その話も最後にしておきます。 この痛みはどこから? いつ…

国会図書館のアプリ(帝國圖書館)で芸術について学ぼう(おまけ付)

こんにちは、今日は国会図書館のデジタルコレクションを手元で読めるアプリについて紹介します。無料のこのアプリで、芸術の勉強をしてみませんか? 帝國圖書館 sinn246 ブック 無料 帝國圖書館 このアプリは、国立国会図書館のデジタルコレクションを読める…

700字で蛇神ナーガとブッダ坐像の作品を解説してみた

こんにちは、私です。 今日もまた東京国立博物館の作品を紹介していきたいと思います。 今日は東洋館地下1Fの”ナーガ上のブッダ坐像”を紹介します。 ↑地下に降りると迎えてくれます 神々しく美しい作品です。 作品名はナーガ上のブッダ坐像(Buddha Seated on…

しなやかな身体をつくる時に使える8冊

今日は、身体を考えるにあたって有益な8冊をまとめます。 ↑8冊の背表紙です。 柔らかなマインドは柔らかな身体からくる部分が多いです。身体はかたくならないようにしましょう。 甲野善紀氏 武術家の甲野さんです。現代の日本で甲野さん以上に身体に向き合っ…

鏡について語るよ 蓬莱鏡編

こんにちは、今日は東京国立博物館、法隆寺宝物館に所蔵されている”蓬莱鏡”について紹介します。 1758年(宝暦8年)に制作された白銅の鏡です。保存状態、作品の質、両方ともとてもいいです。 あとで説明しますが、”蓬莱図”の要素を美しく円形の中にデザインし…

スマホで簡単に人助け Yahoo!ネット募金をしてみた

こんにちは、募金を習慣にしている私です。 今日は、インターネットでできる募金活動を一つ紹介します。ボランティアをするハードルは低いほどいいと思っており、簡単にできる人助けを一つシェアします。 それは、Yahoo!ネット募金です。 donation.yahoo.co.…