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【新入生】どのサークルに入る?新大学生への3つのアドバイス

 


「大学に入ったものの、サークルは何を選んだらいいの?」「高校の部活とどう違うの?」悩んでいる新大学生に卒業生からアドバイスする3つのポイント。楽しいキャンパスライフを送りましょう。

 

 

1.興味が持てるものに全てはいる

 

まず、答えはこれです。興味があるサークルには全て入ってしまいましょう。新学期は、新入生が沢山やってくる時期。サークルの先輩も、新入生がいくつかのサークルを掛け持ちしているとわかっています。やがて居心地のいいサークルが見つかるでしょう。

 

僕は、英語が好きだったので、英語を使うサークルをいくつか見て回りました。その中で、一番気に入った英語ディベートのサークルに入りました。一つだけ入ったことに後悔はしていませんが、もっと他のサークルを見てもよかったのかもしれないと思います。

 

小さい大学でない限り、たくさんのサークルがあるはずです。入るまではちょっと、という人も、体験だけしてみるのはどうでしょう?想像もしなかった楽しい世界が待っているかもしれません。InstagramTwitterでは伝わらない楽しさが、そのサークルにはあるかもしれません。

 


2.興味が持てないサークルは全てやめる

 

「一度入ったら、行き続けなければならないの?」と思うかもしれませんが、辞めても大丈夫です。中学や高校の時のように怒られることもありません。「バイトが忙しいので」と言って合わないサークルは辞めてしまいましょう。短い大学生活は、自分に合ったサークルで過ごすのが一番です。

 

3年や4年になってくると、サークルに出てこなくなる人も増えてきます。バイトが面白くなった、インターンガチ勢になった、留学した、国家資格や公務員の受験勉強をしている、さまざまな理由で上級生はいなくなります。サークルの活動期間は1,2年生の間が中心となります。

 

僕は、早いですが1年の夏の終わりでサークルに行かなくなりました。美術館を回るのが楽しくなったからです。サークルより、美術館が居心地の良い場所となったわけですね。こればっかりはサークルに入る前に予想できないです。辞めた後でも、仲のいい人とだけSNSで繋がっていれば、オーケーとしましょう。

 


3.サークルに入らなくても大丈夫?

 

「サークルに入りそこねてしまった」「全てのサークルを辞めてしまった」という人もいるかもしれません。一つ注意することがあるとすると、サークルに入らない時は、サークルの代わりに打ち込めるものを見つけるのが良いと思います。

 

僕はサークルを辞めた後、美術館やギャラリーをたくさん回ったり、画廊で働いたりしていました。いくつかの学生団体に入っていたり、企業したりしている友人も、サークルは辞めていたようでした。

 

ここでも別に、「就活に有利な趣味を探さなければいけない」というわけではありません。しかし、社会と繋がることであれば、確実に学びがあります。僕も画廊に出入りする中で、絵を扱う仕事を見て学んでいました。これは大学では学べないことです。

 


まとめ

 

僕は、サークルで仲良くなった友人と、卒業旅行に行って、サークルに入ってよかったなーと思いました。でも、サークルに行かなくなったことで、美術関係の人と仲良くなれたり、今の仕事に繋がったりもしているので、その場その場で自分の楽しいことをしてると、いいことがあると思います。

 

その時に、「社会と繋がっているか?」の疑問を大事にしましょう。大学時代は毎日YouTubeを見てました、という人と、YouTuberとして毎日動画の投稿をしていました、という人の違いのようなものですね。

 

楽しんでいきましょう。