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上京大学生に送る、満員電車を克服するたった1つの方法

 

晴れて大学に合格し、都心に通学を始めると避けられないのが満員電車です。なぜこんなに人がいるのだろう、と思うほどの人の量です。僕も、上京してきた時にその人の多さに驚きました。

 

ここでは、かつて中央線(時間と車両によりますが殺人的な混み方をします)ユーザーであった僕が、満員電車を克服した一つの方法を紹介します。

 

もっとも、このような記事を見ている人は割と繊細な人だと思うので、満員電車は乗らないにこしたことはありません。就活も、電車に長く乗らないという条件でした方がいいかもしれません。ひとまず、それについては置いておいて、今を楽にする方法を考えていきましょう。

 

このテクニックは、普通に混んでいる程度の電車でも使えます。なので、電車に乗ればいつでも使えるというわけです。満員電車の辛さを解消するその方法とは…。

 

・呼吸の割合の 息を吐く:息を吸う を8:2 にする


これです。満員電車の辛さの一つに、こもった空気があります。満員電車も、天井がなければ、少し楽になると思いませんか?とにかく「換気」ができていないのが満員電車の辛さの一つなのです。

 

人は、満員電車で息を吸わないようにと意識します。これが、過呼吸や満員電車の「急病人発生」を生みます。今、電車の中でこれを読んでいる大学生がいたら、いま、この瞬間に息を吐きましょう。深く息を吐いたら、一瞬で吸います。

 

電車の中で、めまいを起こした事はありませんか?あれは、息を止めすぎることによって生じます。僕もかつては満員電車でよく目眩を起こしていました。呼吸を整えることで、脳内の血流を整えてた結果、すぐには気分が悪くならなくなりました。これこそが電車の中で出来るたったひとつの正統テクニックです。

 

息を吐いていれば、電車の中でやたらとイライラすることもなくなるでしょう。楽しいことを考えられるようのが一番ですが、とりあえず呼吸を上手くすることで、気持ちを安定させることです。安定した気持ちは、しっかりとした姿勢を生みます。(姿勢についてはまたどこかで書きます)

 

息を深く吐けるようになり姿勢がよくなると、落ち着いて考えることができます。見渡すと、電車の中で、呼吸が落ち着いている人の数はとても少ないことに気づきます。自分の呼吸を理解して整えられると、満員電車に負けなくなりますよ。

 

上京してきて、「東京は向いていないのだろうか」と思うかもしれませんが、色々と考えるのは呼吸を整えてからで遅くありません。まずは息を吐いて、しっかり循環させていきましょう。呼吸とは、「吸」うのが後なのです。

 

まとめ

 

満員電車が辛い時には、息を止めたくなります。しかし、息を止めるとますます体調が悪くなってしまいます。実に困ったことです。長く息を吐く。それが僕らの通学を少し楽にしてくれます。

 

もちろん、水分不足や睡眠不足であればそちらが原因ということもあります。ただ、「朝からお水を飲んで、夜も寝たはずなのに……。」と思っている人は、息を止めすぎていないか?と確認してみましょう。

 

普段の生活では気にする事のない呼吸ですが、満員電車はやはり人間の身体にとって「特異状況」、「ミニ修羅場」というわけです。工夫で突破できることをお祈りしております。🙏

 

おわり