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【新入生】一人暮らしを始めるにあたって不要なもの

 

こんにちは、今日は新大学生に向けた「一人暮らしの不要品」紹介です。新生活、色々なものが必要だという話を聞くと思います。

 

これを買っておけばいいよ、という話は色々な人がしています。もちろん、必要なものは必要なのですが、それはまた別の機会に書きます。私が5年間の(?)大学生活を経て、そこまで必要なかったなというものを紹介します。

 

それは、机と椅子です。

 

机と椅子が要らない?どういうこと?と思う人もいるかと思います。勉強しないということ?と思うかもしれませんが、そういうことではないんですね。

 

○大学生活は仮の宿

 

ここで一つ思い出してもらいたいのですが、大学生の一人暮らし先は、就職後に出るということがほとんどです。寮住みの例がわかりやすいですね。大学を出たら寮を出なければいけません。

 

大学卒業後にまた引っ越さないといけないのですが、大学入学時点では大学卒業後にまた引っ越すというところまで想像がなかなか及びません。当然のことです。

 

しかし、いつかはその部屋も出る時が来ます。ある程度は引越しやすいように入居した時から心の準備をしておくと、のちの引越しも楽になります。引越しの準備は、引越しの何年も前から始まっているのです……!

 

○物が溜まってしまう

 

短いとはいえ、4年で様々なものが部屋に入ってきます。服を入れるために服用の収納を買うかもしれませんし、本を入れるために本棚を買うかもしれません。大学生の一人暮らしというと物が少ないイメージがありますが、4年もいればそれなりに物が溢れます。

 

そして、このイメージも、入学時点ではなかなかできないのです。ワンルームでも、入居前のふんわりしたテンションでなんとなく部屋が広く感じてしまいます。私もそうだったのですが、「物も無いし、机と椅子でも置こうかね」となります。

 

○ちゃぶ台が最強

 

しかし、僕は大学生活を送っていて、机と椅子の替わりに、ちゃぶ台でいいなとなったわけなのですね。大学のレポートは大学の図書館で出来るし、ちゃぶ台にノートパソコンを置いても楽々できます。壁に向かって椅子と机に座るより、部屋の真ん中でちゃぶ台の前で食べた方が美味しいな、というのもありました。

 

さらに、机と椅子は粗大ゴミとして出す時もちゃぶ台よりも高くついてしまいます。搬出もなかなか重く、バラすにも手間だし引越し代もかかってしまいます。僕が机と椅子が要らないのでは?と思った理由は、だいたいこのような理由です。

 

○収納は別に

 

机の利点もあります、それは、収納があることです。しかし、収納は収納で背の低い棚を手に入れたらいいので、わざわざ机の中に収納する必要もないのですよね〜。

 

ちゃぶ台+収納棚で、大学の4年間はオッケーだと思います。実は大学生の一人暮らしに机と椅子がなくても、困りませんよ、という話でした。机と椅子を買わずに浮いたお金で、一人暮らしの常備食でも買いましょう。


おわーり