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人の目が気になって疲れる人へ

 

どうもはじめです。

 

今日は、人の目が気になって疲れてしまうという人へ向けた記事です。

 

少し話は変わりますが、私は、視覚過敏といえるような性格があります。色と光が多い状況が苦手で、人の多い場所も長時間いるのは得意ではありません。人の着ている様々な色の服や人の目に反射する蛍光灯の光は、ずっと浴びていると目がちかちかします。

 

しかし、そのおかげで美術館は楽しく行くことができますし、アンリ・マティスの色彩の美しさを誰よりも感じることができます。なんやかんやで、視覚過敏もいいことがあったりします。

 

しかし、日常の色や光にはだいぶ苦労しました。そしていつか、日常の色と光に疲れるこの視覚過敏と「人の目が気になる状態」って、意外と似ているな、ということに気づいたのです。人の目が気になるよ、と思っている人の中にも、気づかないだけで視覚過敏の方がいると思います。

 

何より、視覚の中で、人の目が与える情報量って、馬鹿にならないんですよね。切れかけの蛍光灯くらい気になる、なんてことはないですが。眼って、すぐ動くし、光を反射しますからねー。周りの目を全部脳で処理しようとしたら、文字通り「人の目が気になる」というわけです。

 

人の目が気になる、ということの中には、もちろん精神的なこともあると思います。「嫌われてないか気になる」とかですね。しかしそれも、物理的な視線がないところだと気にならなくなったりするので、やっぱり視覚の問題でもあるわけです。

 

私は、最近この事に気づいて、サングラスを買いに行きました。サングラスなら物理的に光をカットできます。

「何かいいサングラスはないものか?」

そこで見つけたのがJINS Switchでした。(https://www.jins.com/jp/switch/)

 

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サングラスの部分だけ後付けできるメガネ、という優れものです。これで、視界の光も色も減らすことができますし、人の目に疲れることもなくなりました。美術館の中では外します。

 

全然関係ないですが、サングラスって小学生とか中学生にも着けさせたらいいと思うんですよねー。太陽光の照り返しなんて、外で遊ぶ子の方がずっと当たるわけですし。

 

おわり