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【アート】初めて絵を売った時の話

 

 

こんにちは、弟と組んでアーティストをやりながら、ゆくゆくはギャラリーまで開きたいと思っている私です。

 

美大を出たわけでもないのに、画家のようなことをするに至った経緯は、また別の機会に書きますね。今日は現代のアーティストが絵を売るときの心構えについて書きます。「本当に絵って売れるのかな?」という感じですよね。

 

置く場所を新しく作ってでも置きたい。

 

最低でもこのように思わせる絵を作るといいのだな、と思いました。友人が絵を買ってくれたのですが、「要らない勉強机が部屋にあって、それを捨てる決心がついたよ!そこに置かせてもらう。」と言ってもらえたのです。つまり、重い机を捨ててもいいな、と思わせる絵であったということですね。

 

勉強机を捨てたことがある方ならわかりますが、あれを捨てるのは本当ーに面倒です。どれくらい面倒かというと、大掃除程度では出ていかないくらいには面倒です。なかなか「よっしゃ!大掃除だ!机を捨てよう!」とはなりませんね。

 

思い出もあるし、ずっと部屋にあっても特に困ることはありません。一軒家とかだと建ててからずっと、30年や40年以上そこにあっても不思議ではありません。この現代に絵を売る難易度は、その勉強机の撤去込みの難易度があるのではないでしょうか。

 

時代が時代だったら絵も売れたのでしょう。部屋が引っ越す度にどんどん大きくなっていく時代。そんな時であれば、「とりあえず部屋も増えたし絵でも置くか」となっても不思議ではないですね。しかし、日本ではもうそんな時代は来ません。

 

では、どうするか?というところは、また試行錯誤しながら考えていきたいと思います。

 

全体を通して、割と精神論になってしまいましたが、雰囲気でもつかんでいただけたら嬉しいです。個別具体的な話は、ブログですると難しいんですよね……。

 

まとめ

 

家具を退かせる作品を作ろう 

 

おわーり

 

(ちなみにその絵の写真は、次の記事にでも載せます。)