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イヤホン中毒を止めるに至った経緯

 

どうも、私です。

 

今日は、イヤホンを耳につけておかないと気分が悪くなっていた私が、イヤホンを手放すに至った経緯を書いておこうと思います。イヤホン中毒を改善したい、ヘッドホンを手放せないけどなんとかしたい、と思っている人の参考になれば幸いです。

 

経緯

 

音楽と共にある生活は、中学校の時に当時最先端だったiPod shuffleを手に入れた時に遡ります。……と書きましたが、小学校の頃もたまにポータブルCDプレイヤーを使っていた気もするので、小学校にまで遡ります。経緯としてはポータブル CDプレイヤー→iPod shuffleWALKMANiPod classicなどを経て来ました。そして勿論、大学でもiPhoneで音楽を聴いていました。

 

そして、WALKMANを手に入れた頃からイヤホンにも凝っていました。いつかのお年玉ではAmazonでKlipschのイヤホンを買い、大阪や東京に行った時にはe-earphoneにせっせと通っていました。

 

そして惰性に

 

そして大学も4年になり、いつしか、音楽を聴くことが惰性になっていることに気づくのです。最初はあれほど楽しかったのに、どうしてこうなったのか。それは、音楽を聴く目的が変わってしまっていたのですね。

 

中学生のうちは、音楽をそのまま楽しむことができました。しかし、ストレスフルな高校や大学受験を経て、なんとなく身体の不調を誤魔化すためにイヤホンをつけることが増えて来た気がするのです。

身体のコリや細かな不具合を誤魔化すために音を使う、という形になって来ました。

 

それがわかったのも、実は最近です。慢性的な胃痛があったことが判明し、治癒していました。胃が治るに従って、惰性で音楽を聴くことがなくなったのですね。外にイヤホンを持って行く頻度が減りました。おそらくは、音で身体の不調を誤魔化していたのだろうと思います。

 

例えばストレス解消をアルコールだったり、暴飲暴食に求めている人はいますが、イヤホンに求めている人もいるのでは?という気がします。「イヤホンが無いと出歩けない」という人は、身体の不調を一度疑ってみるといいと思います。

 

今では、イヤホン無しでも出歩けるようになりました。街の音にも神経質にならずに済むようになり、いい感じです。もっと早く気づいていたらよかったです。

 

 

まとめ

 

イヤホンをつけることが悪いわけではありません。楽しんでいたものが、いつしか不具合を誤魔化すために使われるようになり、中毒になるというのは、よくあることです。音質を追い求めても何かが満たされないようであれば、身体の不調を疑ってもいいんですね。イヤホンを外せない悩みを持つ人に、この記事が届くことを願って。