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【大掃除】オフラインにある古いデータの削除をしたらスッキリした

 

こんにちは、日々が大掃除のはじめです。

 

今日の記事は、オフラインにある古いデータの削除をしたら大掃除も極めることができるというお話です。

 

掃除といえば、掃除機と雑巾を使って、あらゆる埃を部屋から追い出していくという作業です。そこでは、埃は積もらない不要なデータ類は忘れがちです。「いつか廃棄するつもりなんだけど……」その、「いつか」を大掃除の日にして、日常の環境を整理しましょう。スッキリしたら、日常の中での思考のリソースがより生産的なことに割けますよ。ではさっそく二つほど、見ていきましょう。

 

 

・不要HDDの物理的処分

 

オフラインにある古いデータの削除といえばひとまずはこれです。古いHDDの物理的処分、忘れていませんか?もう聴かない音楽が入ったHDD(私の場合はiPodClassic160GBでした)や見ないアニメが入った外付けHDDは大掃除の時に処分していきましょう。このタイミングを逃すと、そうそう捨てるタイミングがありません。なんせ、HDDの物理的破壊は面倒ですからね…。私はヨドバシカメラのハードディスクドライブ破壊サービスを使いましたが、破壊できたらどこでも構わないと思います。

 

私は、基盤が死んでしまった160GBのiPodClassicを、大掃除の際に処分しましたが、何が入っているかもう忘れてしまいました。音楽がたくさん入っていたこと以外覚えていませんが、スッキリです。こういうものは思い切りが大事です、処分しようと思った時が処分の時です。古い映画はNETFLIXとかで見ていきましょう。あ、たくさんのビットコインが入ったハードディスクは捨てると後悔するので、そういうのは処分しないようにしましょうね。

1億ドルのビットコインを間違って捨てた男 世界では300億ドル分が紛失 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 


・古いパソコンの内部のデータ削除

 

もう一つがこれです。古いパソコンの中のデータの削除です。わかりやすいですが、結構大事です。その理由に、「古いパソコンが通電しなくなった時、処分するハードルがめちゃくちゃに上がる」ということがあります。

 

古いパソコンの電源がつかない

→中身のデータに住所録や個人情報などが入っている

→ハードディスクをわざわざ抜き取るのが面倒くさい

→放置するか!

→やがて持ち主が死ぬ

→死後も放置される古いパソコン……

 

古いパソコンは、最悪こうなってしまうのですよねー。私の古いパソコンも危うくこうなりそうでした。こうなる前に、使わないパソコンは中身のデータだけ削除しておきましょう。私の古いパソコンも、中身のデータを削除したら、何となくスッキリしました。データさえ消しておけば、その後は物理的処分なりなんなりと対応を考えられます。「古いパソコンは、通電するうちにデータを消しておけ!」という話ですが、この記事で言いたいのは「消すのは、今でしょ」ということでもあります。放置して通電しなくなったらそれなりに面倒ですよ。

 

まとめ

 

オフラインのデータを削除して、スッキリしていきましょう。なかなか優先順位が低いと思うので、これも大掃除のときがおすすめです。

 

 

おわり