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【大学生】【多読】一日一冊以上の本を読む方法

 

多読したい大学生の為に、私が試した多読の方法を書いていきます。上手くサイクルを回したら一日に一冊以上の本が読めると思います。

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大学1年生の春休みで以下の要領で多読をしてみた結果、二ヶ月で75冊の本が読めました。本をたくさん読みたい大学生の参考になれば幸いです。

 

 

1.  新書を常に読む

 

日本には、新書という本のジャンルがあります。だいたい、中公新書岩波新書が硬派な内容を扱って、集英社新書などが軟派(というと変ですが)な内容になります。そのほかにも、光文社新書とか新潮新書などがあります。

 

私は未読の新書を、常に持ち歩きました。新書のいいところは、何よりも軽いところです。多読をしていくと、ハードカバーの本を読みたくなると思うのですが、ハードカバーの本を持ち歩いていたら重さで肩が取れてしまいます。

 

新書であれば、持ち歩きも簡単ですし、空いた時間を有効に使うことができます。電車の中でも、寝る前でも、ハードカバーは読めないけど新書なら読めるというタイミングが必ずあります。そこで読むための新書を用意しておきました。

 

 

2.  簡単な本、普通の本、難しい本を用意する

 

本を買うなり、借りるなりして用意しましたが、この三つをバランスよく用意すると多読が捗りました。

簡単な本しか読めない日は、簡単な本を読むのが正解です。もちろん、難しい本しか読みたくない時は、難しい本を読むのが正解です。

 

「簡単」というのは、「そのジャンルの前提知識がなくても読める」というイメージです。「難しい」というのは、その逆のハイコンテクストな本や論文集という認識でいいと思います。これをバランスよく読むと、飽きずに続きました。飽きないのが大事ですからね。

 

ちなみに、新書=簡単というイメージを持っていると、たまにめちゃくちゃに内容が重くて深い新書に出会ったりして、「自分は新書も読めないのかしら」と思ったりするので、その思い込みは捨てておきましょう。

 

 

3.  古典と新しいビジネス書を読む

 

これも大事です。どちらかだけではなく、どちらも読めると思考が加速します。古典というと、いくらでもありますが、岩波文庫の手に取れそうなものから読んでいくといいと思います。

 

古典は文庫でじっくり読み、ソフトカバーのビジネス書は流して読んでいくのが理想です。古い知恵と新しい知識は、就活をやろうと院試をやろうと、あなたを助けてくれることでしょう。私も、最近も仕事で論語の知恵が活きているなと思ったことがあります。

 

 

4.  疲れたら寝る

 

本を読んで疲れたら寝ましょう。寝ることで知識は定着するので、ここにもしっかり時間を使いましょう。寝て起きたら、本の内容を吸収して、頭の中に新しい発想が生まれてくるかもしれません。

 

寝る前にはストレッチをするのがいいな、と思いました。本ばかり読んでいると上半身が凝りがちになるんですよね。私が実際にそうなったのですが、二ヶ月多読をして、それをほぐすのに四ヶ月もかかってしまいました、というのは避けていきたいところです。時々、目も休めましょう。

 

 

 

まとめ

 

・新書を用意する

・難易度の様々な本を用意する

・古典と新刊本をそれぞれ用意する

・身体にはお気をつけて

 

楽しく多読していきましょう!

 

 

おわり