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大学生におすすめの手帳は「1日1ページ」だ

 

今日は、大学生におすすめの手帳を紹介したいと思います。勉強法の話でもあるので、「大学での勉強が不安だ」という人も、よかったら参考にしてくださいね。

 

ではさっそく、1日1ページ手帳の使い方を4つほど説明していきます。色々な会社が出している1日1ページ手帳ですが、何が出来るのかというと……。

 

 

1. 新しく知った言葉を書く

 

  高校を出てからの勉強も、基本的にはわからない用語を調べて覚えるということがスタートなります。理系の人であっても、おそらくは概念の理解に言葉を使わないことはないので、「新しく知った言葉」というのをメモする事は大事です。

 

1日1ページの手帳で便利なのは、用語が用語だけで終わらず、その出典や参考書籍まで書けるスペースがあることですね。これは、言うなれば辞書の意味だけでなく用例まで書けるということで、定着率が上がります。

 

とはいえ、私は大学時代に手帳に日本語を集めたりしていました。楽しく集まる言葉を集めましょう。

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2. 新しく考えた事を書く

 

辞書のように集めた言葉も、繋げなければ意味がありません。新しいことを考える、というのも、最初は素朴な疑問から始まるので、素朴な疑問を書いていきましょう。

 

疑問といっても、「?」が書けたらいいわけですので、あまり考えすぎないのがポイントです。そして、すぐに答えが出るとも限らないので、疑問を疑問のまま置いておきましょう。私は普段から手帳に書いていた疑問を元に卒業論文を書きましたが、前々から考えていたお陰で完成度が上がりました。

 

もしかしたら、普段から何を考えてるの?と訊かれることがあるかもしれません。そのときに、手帳があれば少しでも紹介できるのでいいですよ。

 

3. 図を書く

 

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』という本があります。バーバラ・ミント氏の本ですが、結論をトップに置いて理由と例を下部に配置していく王道の文章術です。こういう思考を学ぶときにも、図が書ける大判の手帳は便利です。

 

学んだことを、図を使いながら考えていきましょう。持込可能なテストではそれがそのまま活きます。もちろんレポート、卒業論文にも大変便利です。その後も役立つこと間違いなしです。

 

 

4. やりたいことを書く

 

そして、やっぱり書きたいのは「やりたいこと」です。1日1ページの手帳だと、やりたいことをたくさん書くことが出来ます。いくら新しいことを学んで考えても、やりたいことがなければ輝きません。

 

小さいことから書きましょう。私は、「足の冷えを解消したい」とか書いていました。笑 すぐに、「じゃあ、足の冷えを解消するにはどうしたらいいか?」と考えだせると、手帳も意味が出てくるわけですね。

 

学ぶのもいいですが、やはり思考は挑戦ありきで育ちます。どんどん手帳を育てていきましょう!

 

 

↑ちなみにこれが、私が使っていた1日1ページ手帳です。Amazonにも他の種類の1日1ページ手帳がたくさん出ているので、是非ご覧になってくださいね。

 

おわり