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花粉症を軽減した6つの方法まとめ

 

今日は、私が花粉症を軽減した6つの方法を書いていきます。辛い花粉症、食習慣の改善でなんとか耐えられるところまで持っていきましょう!効き方には個人差がありますが、とりあえず見ていってください。この6つを試すことで、個人的には9割くらいの症状が押さえられた気がしました。

 

 

1.ヨーグルトを食べる

 

これはよく聞くものですね。特に説明は要らないと思いますが、ヨーグルトで増えた腸内の善玉菌が免疫に作用するというメカニズムです。腸内を良好な状態で保つのに私がよく飲んでいたのが、「カルピス 守る働く乳酸菌 L-92」でした。ヨーグルトとは少し違いますが…。

 

カルピスのサイトで研究論文まで出ているようですので( http://calpis-kenko.jp/sp/l92/allergy_guide/index4.html )、なかなか信頼感はありますね。

 

飲み方としては、寝る前に飲むのがいいように気がしました。寝ている間に腸まで行き届くようなイメージです。寝起きの花粉症は辛いですが、それが少し楽になりました。

 

 

 

2.部屋に帰ったらシャワーを浴びる

 

二つ目はこれです。家に帰る前に花粉を落とす、というのは良くある話ですが、髪についた花粉は落としきれない感じがします。そこで、シャワーに入ってしまいましょう。髪を洗うのがオススメです。

 

メガネもサングラスも花粉がついているので、シャワーに持ち込んで水で洗ってしまいます。服も、洗濯に入れて回してしまいましょう。これで、だいぶ楽ですね。

 

もし、髪を洗わないにしても、そのまま布団に寝転がるのだけは絶対にやめましょう。髪についている花粉が布団につき、寝る前や起きた時に大暴れします。

 

 

3.サプリメントを飲む

 

DHCのサプリメントの、「むずむず」も個人的に好きなサプリメントです。補う程度ですが、ないよりはましという感じで飲んでいます。

 

このサプリメントは、「シソの実油」、「アマニ油」、「甜茶エキス」が配合されています。どれも、花粉症に効くと言われている成分ですね。それぞれもDHCから別売りで売っていますが、まとまったものが一つあるのは便利です。

 

 

これは、食後に飲むのがいい気がします。一日5錠目安です、ちょっと多いですね。次に説明する漢方が、食前に飲むものです。

 

 

4.漢方を飲む

 

普段から服用していたのが、漢方薬です。私は、漢方内科で「小青竜湯」を処方されましたが、体質にあった漢方薬を処方してもらうのがいいです。

 

漢方薬のいいところは、眠くならないことですね。あと、鼻炎の薬はなんとなく気分が悪くなってしまっていたので、漢方薬に変えてから楽になりました。もちろん、長期的に服用する必要がありますが。

 

 

 

体質改善には漢方薬はおすすめですね。体質が改善すると、花粉症シーズン以外の時にも体の軽さを実感できます。

 

 

5.アルコールとカフェインを控える

 

体質改善といえばアルコールとカフェインも控えましょう。私は、花粉症のシーズンになると、この二種類を体に入れないようにしています。

 

やるなら、徹底したいところではあります。「カルピス 守る働く乳酸菌 L-92」も、「むずむず」も、漢方薬も、刺激物との相性がいいとは言えません。刺激物といえば、このシーズンは、唐辛子なども控えたいですね。

 

私は、アルコールとカフェインを断って体質改善をしていましたが、うまくいきました。

 

 

6. チーズを控える

 

これも、花粉症を抑えるためには必要です。体質にもよりますが、朝にチーズを食べた日の花粉症の症状はやはり強く感じます。チーズバーガーとかを食べると一発で花粉症になります。ダブルチーズバーガーまで食べたら、のたうち回る羽目になりました。

 

このシーズン以外なら大丈夫なんですけどね、やはり花粉症シーズンはチーズを避けたほうが無難でしょう。代わりに、ヨーグルトを食べましょう。

 

人によって、チーズで花粉症が強く出るかどうかの差はあるので、これは人を選ぶかもしれません。

 

 

まとめ

 

 体質改善をしつつ、最強のシャワーで物理的に落としていくというのが基本です。これで花粉症の最もひどい状態から体感1割まで減らしました。残りの1割は、どうも症状が出てしまうので、これを取り除くためにはもう引越すしかないような気がしています。

 

少しでも辛い花粉症を軽減する参考になると幸いです。

 

 

おわり