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顎の力を抜くと呼吸が楽になった

 

こんにちは

 

今日は、顎の力を抜いたら呼吸が楽になった話を書きます。顎と呼吸のどこに関係があるの?と思うかもしれませんが、「もしかしたら顎に力が入っているかも」と気になった方は読んでみてくださいね。参考になったら幸いです。

 

 先日、顎のズレと体のズレの記事を書きました。

 

hajime1122.hatenablog.com

 

先日の記事の続きにもなっています。

 

前の記事でも書いたのですが、私には、左の顎を強く噛む癖がありました。右奥歯より左奥歯の方が頻繁に使われていました。

 

その結果左の奥歯と顎が右よりも疲れていたのですね。

 

先日、いつものように、寝る前に体をほぐしていたところ、首に痛みがありました。

 

痛みというより、重い締め付けのような感じです。特に、顎を上げたときにいたくなります。

 

この痛みが、よく使っている左の顎から来ていることもわかりました。左の奥歯の疲労が、首全体に影響している!

 

こういうときは、息を深く吐きながら、とにかく力を抜くしかありません。

 

その結果、2日以上かかりましたが、左の奥歯からくる顎の違和感は取ることができました。

 

今では、左の奥歯が無理しているなーと思ったときには息を吐いて楽にすることができます。呼吸も深くなりました。

 

そこで感じたことに、

 

深呼吸は上半身すべての筋肉がほぐれて、やっとできる

 

ということがあります。

 

呼吸が浅いとき、喉が悪いんじゃないか、とか、肺に問題があるんじゃないか、と感じますよね。

 

実際、気道を拡張する頓服薬や喉付近を楽にする漢方薬というのもありますし、時折、使ってきました。

 

しかし、顎についてはどうでしょうか。なかなか気にしている人は少ないと思われます。

 

でも、深呼吸するときに手を当ててみると、少しではありますが顎も確実に動いているんですよね。喉と顎ってのはつながっていますからね。

 

ということは…

 

顎が楽になると呼吸も楽になる。

 

わけです。顎ってのは喉の隣りにあるわけなので、喉の兄弟のようなものです。

 

ちなみに呼吸が楽になると、声を出すのが楽になります。いまでは喉や顎が通っていますが、凝っていたときよりも思ったことがすぐ言えますし、書けます。

 

逆に言うと、考えたことを即興で言う仕事のお笑い芸人や司会者とかは、顎や喉が凝っていないと思います。

 

あと、当たり前ですが、乳児や言葉を習いたての幼児も喉や顎がスッキリと凝りなく通っていますよね~。

 

という感じで、顎と喉をほぐすのは呼吸だけでなく(そこから発展して)いろいろとメリットがあります。全体として首の力を抜いて呼吸を楽に、思考も柔らかくしていけるといいですね。

 

なにかの参考になると幸いです。

 

 首のコリについては、こちらも参考にしてください~。

 

hajime1122.hatenablog.com

 

 

 

 おわり