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脇の凝りがよくなったのは胃を治した結果だった

 

こんにちは、整体好きの私です。

 

今回の記事は、脇が張ってしまっていた私が、どのようにしてほぐしたかについて書いていきます。

 

脇って、デスクワークをしたりスマホをしているとすぐに凝ってしまいます。放置して酷くなると、攣ったりしてしまうので、早めにほぐしていきましょう。

 

もしかしたら、脇ではないところが原因かも?

 

 

手でほぐす

 

まず考えるのは脇を手でほぐすことですね。わかりやすいですし、成果も見えます。腕の付け根に手を入れてグリグリとすれば、少しづつほぐれていく感じがあります。

 

もちろん、それで終わればいいのです。問題は、それでほぐれない場合です。

 

私の場合は、1年くらいかけてもなかなか脇がほぐれませんでした。さすがに

 

「これは、どうしたものかな」

 

と思うわけです。手ですぐにほぐれたら悩むこともないですねー。

 

胃を治した結果・・・・

 

転機は、胃痛を持っていたことに気づいて漢方薬を飲み始めたときです。

 

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私が処方されたのは、四逆散だったのですが、これで胃が楽になると同時に、脇も楽になったんですね。漢方医学の原典である傷寒論にも載っている漢方です。

 

楽になったというのは、脇にやたらと力が入らなくなったという感じです。少し走ったり、身体を動かすだけで痛くなっていた脇も、いつのまにか大人しくなっていました。

 

気づいたら、「いつから痛んでないかな?」となっていました。治癒ですね〜。

 

 

あなたの痛みはどこから?

 

身体をよく観察すると、痛みが移動することがあります。腰痛が治りにくい、原因不明といわれるのは、これが原因でもあります。

 

例えば、足首の捻挫で痛みが発生しても、症状として痛むのは足首じゃなく別の場所だったりするのです。疲労を別の場所で庇うことがあるのです。

 

腰痛であったり、肩こりであったり、その症状が出るところをいくらを直しても、他のところから痛み(疲労)が移動してきてしまうんですね。結果、腰痛や肩こりが治らない、となってしまいます。

 

おそらく、私の場合は、胃の痛みが脇に移動していました。その結果、いくら脇をほぐしても効果がなかったんですね。

 

でも、これって一般化もしづらいところではあります。私は脇の痛みやコリが胃から来ていましたが、わきの痛みを持っている人の誰もがそうとは言えないんですよね。

 

私はこうでした、と言っても、誰もがそうとはいえないので、再現性に欠けるのは事実です。

 

もしかしたら、腕のコリから来ているのかもしれませんし、大胸筋の疲労から来ているのかもしれません。自分の場合はどうだろう?と考えながら脇をほぐしてみるのがいいですねー。

 

 

脇が楽になった結果

 

脇が楽になった結果、いろいろといいことがありましたよ。

 

一つに、指先があまり攣らないようになりました。今迄は、ごくたまーに指が痙攣したりしていたのですが、脇が楽になってからはなくなりました。

 

これは嬉しかったですね。指先が楽になると、人から見たときにおそらく手や指も綺麗になっているはずです。(自分でもはわかりませんが)

 

あとは、肩が凝らなくなりました。肩と脇って繋がっていますからね。一つが楽になれば隣も楽になります。

 

肩が楽になれば、そういえば首も楽になったかもしれません。こういう繋がっているところがどんどん楽になるのは整体の醍醐味と言えるでしょう。

 

まとめ 〜そして上半身まで〜

 

脇が楽になったのは、私の場合は漢方で胃痛を治したからでした。胃と脇が緊張しなくなったら、当然ながら上半身も軽くなりました。

 

脇が張って辛いという人は、別のところが疲れていないかよく観察してみてください。その時、もしかしたら漢方が効くかもしれません。もしこの記事が気になったら、近くの漢方内科を受診することをおすすめします。

 

ではでは、何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

おわり