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【整理】断捨離の体験談!~後悔について~

こんにちは、私です。

 

今回の記事は、「断捨離をして後悔するの?」という疑問について答えていこうと思います。やってみないとわからないという意見もありますが、断捨離を終わらせた私の記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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後悔はない

 

捨ててしまっても、後悔はありません。ただし、捨てる順番をきちんと辿ることが大切です。

 

不要なものは、明らかに不要なものから捨てていくという順番があります。明らかに不要なものを捨てていく作業を通じて、「何が必要で何がそうでないか」という判断を鍛えていきます。

 

例えば、冷凍庫に入った不要な冷凍食品は、押し入れに入った日記より不要ですよね。冷凍食品ならまた買い戻せるというのもあります。この場合、押し入れに入った日記を引っ張り出して捨てる前に、放置されている冷凍食品を手放すほうが先になります。

 

断捨離というと難しいかもしれませんが、冷蔵庫の中の賞味期限が切れていて使わない食材を捨てられるようになるというと簡単に思えますね。

 

不要なものを捨てる眼力は、不要なものを捨てながら鍛えるしかありません。

 

これを鍛えることなく、大きなものを処分しようとすると、捨てた後に後悔するかもしれません。

 

工夫が楽しい

 

順番をたどっていても、捨てたあと、稀に後悔することがあります。

 

ですが、その後悔は、「無いなら代用するか」や「無いならいい機会だし違うのを買おう」となる程度のものです。

 

中華だしを使わないから捨てちゃった、鶏がらのだしで代用しよう、というような出来事を、後悔とは呼びませんよね。中華だしを捨てた時には、捨てたときの理由があるわけ(鶏がらのだしがあって代用できると思った、など)で、後悔をしたりはしません。

 

そして、ほとんどの場合、たとえば冷凍庫の中で眠った冷凍食品のようなものを捨てても、必要になることはありません。

 

断捨離をしていくと、ごくまれに「無いときに代用する工夫」や、「無い時にそれをいい機会だと思うかどうか」が問われる場面があります。

 

そういうときも、不要なものを不要だと判断してひとつづつ捨てられていれば、なんとかなるものです。

 

思い入れのあるものの処分に関しては、不要なものを捨てた後の後に考えましょう。

 

早く始めなかった後悔

 

後悔といえば、断捨離を早く始めなかった後悔があります。

 

これだけ前から整理をしておけば、もっと前から機嫌よく過ごせたのに、ということがあります。整理をしなければ、と思ってイライラしている間にも年齢は重なります。断捨離をすることによる後悔を想定している人もいるかもしれませんが、しない後悔というのもあるわけです。

 

たとえば、部屋にモノがあふれて、ごみ回収業者を部屋単位で呼ばないといけなくなったとき、何万円も請求されてしまいます。その時に、後悔するとしたら、「なぜもっと早く整理を始めなかったのか」という後悔でしかありません。

 

何もしなくても、後悔はやってくるのです。

 

まとめ

 

整理をすることによって「整理をしなければ」という思いがなくなるのは、単純ですが日々を過ごしやすくします。

 

物がすっきりした部屋は、風通しもよく、ごはんもおいしく感じます。

 

「前々からしておけばよかった」という思いをあとからしないように、いまから冷蔵庫や冷凍庫の中身の整理からやってみませんか?

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。