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詰まって凝っていた胸を開いたら上半身が軽くなったよ

 

こんにちは、ストレッチ好きの私です。

 

今日は、詰まっていた胸を開いて上半身が軽くなった話を書いておこうと思います。スマホや読書などをしていて、胸周辺が凝ったことはありませんか?

 

私も、胸が固まって重苦しいという時期が数年ありました。そもそも、凝っていたということにすら気づかない時期が長かったです。

 

先日、胸が凝っていると気づき、いろいろと試してみたので、ご紹介します。

 

私は、これらを試したら、上半身が軽くなりました!胸が凝っているという人は、是非読んでみてくださいね。

 

hajime1122.hatenablog.com

 

小胸筋を伸ばす記事については書いたので、今回は胸を凝らないようにするツボと、大胸筋の伸ばし方について紹介します。それだけであれば他にもあるので、少し変わった視点から書いてみます。

 

胸の凝りを確認する

 

上半身が凝っている人は、「膻中」を押すと痛みます。

 

驚くくらいに痛むので、驚いた人は「自分はかなり凝っているんだな」と驚いてください。

 

「膻中」とは、左右の乳首を結んだ線の真ん中にあります。

 

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膻中(だんちゅう):CV17 つぼ・反射区/ツボマスター[公式サイト]

 

自律神経を整えるのに効果があるつぼで、押していると楽になります。胸苦しさなど、胸のさまざまな不調にも効果があります。

 

私が、胸周辺の重さを感じて、大胸筋を伸ばしたいと思っていた時、まずこのツボを押すことから始めました。

 

このツボは、即効性があるというよりは、普段から押すことで効いてくれるツボです。

 

胸に重さがある、息苦しく精神的に辛い、という人は、大胸筋をストレッチするのと並行してここも押してあげましょう。

 

押すポイントは、息を吐きながら押すことです。

 

胸が苦しい人で精神的に余裕の人はおそらくいませんので、メンタルにも効いてくれるはずです。

 

ストレッチの仕方

 

ツボ押しをしつつ、大胸筋のストレッチもしましょう。大胸筋を伸ばす方法については、動画を見つけたので紹介します。

 

 

 ここまで強く肩を入れる必要はないですが、気持ちいい範囲でやりましょう。

 

一日でほぐれることはないので、日々の継続が大事になります。気持ちいい範囲、無理ない範囲でやるのは、継続のコツです。

 

これも、息を吐きながら行うのがいいでしょう。

 

タンパク質で修復をサポート

 

胸がつまらないようにツボを意識しながら、ストレッチをしていると、いつのまにか呼吸も楽になっています。

 

それでも胸のコリの強さによってはほぐれるのに半年くらいかかってしまいます。私は、痛んでいた軟骨と筋の修復を助けるために、コラーゲンのサプリメントプロテインを摂っていました。

 

 

  

 

コラーゲンもタンパク質の一種で、体内で傷ついた膜や筋の修復の仕事をしてくれます。寝る前にストレッチをして、うっかりほぐし過ぎるときがあります。

 

うっかりほぐしすぎると、朝起きた時に揉み返しで重かったりします。コラーゲンやたんぱく質は、もみ返しの痛みを軽減してくれますよ。

 

 

迷ったら寝よう

 

 

これも結構感じたことですが、上半身のコリをほぐすと普通に疲れます。大胸筋なんて、肺と凄く近いですし、息を吐きながらストレッチを5分もしたら、そこそこ息が上がるまでになります。

 

こういう時は、ストレッチを切り上げて早めに寝るのが一番です。お水をたくさん飲んで、また明日ほぐしましょう。

 

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大胸筋を伸ばすことを意識しすぎて生活がままならなくなっては本末転倒ですからね。

 

疲れたら寝ることを意識しましょう。

 

 

 

おわり