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国連UNHCR協会から活動報告が届いた

 

こんにちは、寄付が趣味の私です。

 

国連UNHCR協会から2017年活動報告が届いたので、簡単にまとめてみましょう。

 

これを見て、寄付に興味を持つ人が増えると嬉しいですね。

 

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2017年UNHCRの活動ハイライト

 

1月:ギリシャにてシリア難民に仮設住居を用意。セルビアでも同様に。

2月:ウガンダにて南スーダン難民に援助活動を展開。

3月:シリア国内で継続的に支援。

4月:ナイジェリア、南スーダン、ソマリアなどで供食、健康保険サービス提供。

5月:南スーダンなどで避難途中の子ども難民をサポート。

6月:難民の数がUNHCRが統計を取り始めて以来最多に。

 

7月:イラクのモスルに帰還する人々の生活支援。

8月:ロヒンギャ難民が急増→バングラディシュで緊急援助活動を展開。

9月:ロヒンギャ難民が1か月で50万人を超える。

10月:エチオピアでは難民の住民登録が可能に。

11月:ヨルダンのザータリ難民キャンプでは太陽熱プラントを設置→暮らしの改善。

12月:エリトリア、エチオピア、ソマリア、イエメン出身の難民162任をリビアからイタリアへの直行便で救出。

 

 

個人的には、6月の「難民の数が統計を取り始めて以来最多」というのが驚きでした。6560万人が難民になるのは、3秒に1人が避難を強いられている計算です。

 

8月のロヒンギャ難民が急増したとき、UNHCRから緊急で寄付依頼のメールが届いたのも思い出しました。あれから1年が経とうとしています。

 

日本にいると、難民問題なんてとりわけ別世界のように感じますが、こうして寄付をすると問題意識を持つことができます。宇宙船地球号(byバックミスターフラー)の仲間なので、よろしくやっていきましょう。

 

 

おわり