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国連UNHCR協会から活動報告が届いた その2 ~ファーストリテイリング(ユニクロ、ジーユー)について~

こんにちは 、前回の記事の続きになります。

 

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株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ、ジーユー)の難民支援活動についても「UNHCR活動報告2017」に書いてあったので二つほどまとめてみます。

 

1.衣料品寄贈

 

UNHCRの活動報告に、こう書いてあります。

2006年から「全商品リサイクル活動」を通じて回収した衣料約2,558万着(2017年8月末時点)を世界中の難民、避難民などに寄贈

 

11年で2,558万着となると、平均すると1年間で232.5万着の古着が回収されています。実際は、この数は右肩上がりと想像します。

 

私は、難民に寄贈するためユニクロはワンシーズン着たら回収ボックスに入れることにしています。

 

私の住んでいる地区では古着は燃えるゴミ扱いされてしまうので、こういう寄付ができると嬉しいです。

 

2.難民雇用

 

日本、ドイツ、フランスにおけるユニクロ店舗で57名の難民を雇用(2017年10月時点)

 

素晴らしい取り組みです。日本のユニクロのどこかで難民の方が働いていたとは!

 

主に、以下の団体と組んで行っているようです。

 

難民事業本部

養子縁組・国際離婚・国際的な子の奪取・無国籍の子どもなどに関する相談・援助を行う社会福祉法人国際社会事業団(ISSJ)~「国境を越えて愛の手を」~ 1959年9月厚生大臣認可

 名古屋難民支援室

社会福祉法人さぽうと21

社団法人国際日本語普及協会 

日本のなかでの難民支援 − 認定NPO法人 難民支援協会 / Japan Association for Refugees

 

日本の難民受け入れが少ない理由の一つには、難民支援の団体の力が弱いという理由がありそうです。そもそも、難民という言葉が文語っぽいですよね。↑のサイトを見ても、デザインや事業内容も固くて古い感じがします。

 

ユニクロと組んで、明るく情報発信をしたらいいのでは?

 

 

日本人は情報収集が好きですから、難民を支援している団体のポジティブな情報も広めてほしいです。難民に対して厳しい日本社会の風潮も変わっていくことを願います。

 

 

以上、ファーストリテイリングについては、こんな感じでした。

他の活動については、以下のサイトにも載っています。

 

www.uniqlo.com

 

 

おわり