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読んだ本を記録するメリット3つ

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こんにちは、私です。今日は「読んだ本を記録していく利点を三つ」紹介していきます。

 

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前回の記事で触れた、読んだ本を記録して公開するメリットです。体験談を踏まえて、三つほど考えていきます。

 

1.読書の習慣ができる

 

まず一つ目のメリットとしては、「本を習慣的に読むことになる」メリットがあげられます。

 

読了日と日付だけでも記録しておくと、ペースメーカーになります。今月は先月より何冊多く読めたか、昨年の同じ時期に比べて今年はどうだろうか、と見直すのは楽しいです。

 

自分が読んだ本の名前を記録したリストを見ているといつの間にか、人(著者名)にも詳しくなっていると思います。書店や図書館に行ったときに、「以前読んだあの人の新刊だ」と覚えていた結果、新しい本との出会うこともありました。

 

この知識は自分の好きな分野以外でも、広げておいて損はないです。

 

2.本を人に紹介できる

 

リストを持っていると、本を紹介することも簡単です。

 

例えば、「日本人について考えたい人」に本を紹介する時、私であれば一冊、『日本の哲学をよむ:「無」の思想の系譜』を紹介します。そのとき、自分の読書リストがあれば、その本を読んだ前後の本も紹介することができます。

 

2016/09/02 真善美日本人―付・偽悪醜日本人 (講談社学術文庫 (684)) 三宅 雪嶺 148
2016/09/01 日本的なもの、ヨーロッパ的なもの (講談社学術文庫) 大橋 良介 320
2016/08/31 日本哲学小史 - 近代100年の20篇 (中公新書) 熊野 純彦 編 333
2016/08/31 近代日本思想案内 (岩波文庫 (別冊14)) 鹿野 政直 393
2016/08/30 日本の哲学をよむ: 「無」の思想の系譜 (ちくま学芸文庫) 田中 久文 327

 

その時にリストを見ながら「そういえば、三宅雪嶺という人の本もよかったからついでにいかが?」となります。

 

自分がその本を読んでいた前後に読んでいた本を紹介することも簡単です。

 

3.自己紹介になる

 

三つ目は、リストは自己紹介になるという点です。だいたいこういう本を読んできました、と見てもらえば、同じような本を読んできた人であれば性格の予想ができます。

 

大学生とかだと、人の紹介で友人を増やすことが大学生活ではよくあります。その時に、少しであっても自分の読んだ本を公開していると、人に紹介されやすくなるメリットがあります。

 

勿論読んだ本をすべてレビューまでしてブログで公開していれば最善かもしれませんが、リストだけあっても趣味嗜好は案外わかるものです。

 

この流れの一環で、自分が経由してきた音楽や映画とかを公開しても面白いかもしれませんね。勿論リストだけでは自己紹介を完全にすることはできませんが、補助としては大変優秀です。

 

 

まとめ

 

読んだ本を記録するのには、さまざまなメリットがあります。

 

どんどん記録して、世界に公開していきましょう。

 

 

 

おわり