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瞑想のメリットとは?(みぞおちの不快感が盲腸の古傷だった話)

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こんにちは、整体を独学しているわたしです。

 

今日は、みぞおちの不快感を治したときの話を書いておきます。おなかの不快感を感じている人の参考になれば幸いです。瞑想のメリットの話でもあるので、その話も最後にしておきます。

 

この痛みはどこから?

 

いつものように押したり揉んだりしながら体の調子を整えていた時のことです。

いくら揉んでも取れない凝りがみぞおちにあることを発見しました。

 

「これはどういうことだろうか?」と考えてました。

 

そして、ある時寝入り時に気づいたことがあります。(寝入り時は瞑想っぽい状態なので、いろいろ普段見えないことがわかります)

 

このみぞおちの痛みは、あの時の盲腸から来ているのではないか?と。

 

そう、実はわたしは8年ほど前に盲腸で手術を受けています。実は盲腸ってみぞおちの痛みを訴えることで発覚することが多いんです。

 

わたしもそうでした。みぞおちの激痛で病院に行ったところ、盲腸が発覚し即手術を受けました。

 

盲腸は消えたが・・・・

 

そもそも盲腸はみぞおちにあるわけではないですから、痛覚を感じる神経の誤作動でみぞおちが痛むわけです。

 

その誤作動(バグ)が、手術後もみぞおちに保存されていた、というニュアンスが正しい。

 

流れとしては

 

盲腸が痛む

→あまりの痛さにみぞおちが攣った状態になる

→麻酔を受けた

→手術で盲腸自体は切除した

→麻酔が解けて、痛みの99%はなくなった

みぞおちの攣りを筋肉が(わずかに=1%ほど)覚えている

 

という説明ができそうです。1%なんて、誤差の範囲です。

ほとんど認識されないようなものです。ですが、残っていました。

 

身体を整えていくと「なんか不快だな」という部分がわかるようになります。

 

身体をほぐすメリット

 

で、これって体をほぐすメリットですが、瞑想のメリットでもあるんです。

 

身体を整えると、今まで体の中で見過ごされてきた小さな違和感を見つけ、治癒することができます。

 

わたしは、寝入り時にみぞおちの凝りが「盲腸で痛んだあの日のものだ」だとわかりました。

 

そして、「もう盲腸はなくなったぞ」とみぞおちに説明しました。そうすると、楽になったのです。

 

瞑想はすごいです、身体との対話をやっていきましょう。

 

 

 

 

おわり