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直観を鍛えたい! 桜井章一・名越康文『未知の力を開く!気鋭の精神科医が「雀鬼流」を診断する』感想

 

こんにちは、直観について考えていたわたしです。

 

「直観を鍛えるにはどうすればいいのだろう?」と考えるときに、役に立つ考え方をシェアします。桜井章一・名越康文『未知の力を開く!気鋭の精神科医が「雀鬼流」を診断する』が使えそうだったので、その書評のついでにやってみます。

 

未知の力を開く!

未知の力を開く!

  • 作者:桜井 章一,名越 康文
  • 出版社:ゴマブックス
  • 発売日: 2008-09-02

 

さて、冒頭の質問です。わたしは、美術館に通い続ける中で少しづつ直観力を身に着けていきましたが、これを鍛えるには人それぞれのやり方があります。

 

裏プロ麻雀で20年間無敗だった桜井章一は、精神科医の名越さんとの対談の中でこのように語ります。

 

ペンギンやオットセイは親が餌を取りに行って帰って来ても、すぐに子供の居場所が分かる。(中略) 情報で判断、選択するのではなく、その場の流れを感じて瞬間的に選択を行う。

 

ペンギンやオットセイが子供の居場所がわかるのは、流れを読んでいるからだと雀鬼はいいます。

 

どうしたら直観として、その流れをつかめるようになるのか。それは、本によると自然を師匠として学ぶしかないようです。

 

作為が少ないと感じる「自然」に触れましょう。わざとらしさがないものがいいです。

 

直観力が鍛えられ流れを読めるようになると、どういうことが起こるのか?

 

麻雀をしている四人をそのまわりから見ている時、私が「こいつに勝たせたいな」と思うと、私はその勝たせたい人間に運が向くよう立ち位置を決める。運の通り道を作ってやるのだ。「この辺でいいかな」と思った場所に立っているとかならばその勝たせたい人間が勝つ。

 

「自分が勝たせたい人間に運が向くような立ち位置」とは、風水的な感覚でしょう。

 

直観力を鍛えると、その空間の中でどの場所がどういう役割を果たしているのか?ということがわかるようになるようです。

 

文字だけでもすごい感覚ですね!

ここまでの物を手に入れるのはさすがに簡単ではないですが、地道に直観を鍛えていきましょう🌞

 

未知の力を開く!

未知の力を開く!

  • 作者:桜井 章一,名越 康文
  • 出版社:ゴマブックス
  • 発売日: 2008-09-02

 

 

 

おわり