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スマホ時代の物書き入門 イケダハヤト『武器としての書く技術』感想

 

こんにちは、毎日ブログを書いていきたいわたしです。

 

今日は、イケダハヤト『武器としての書く技術』から、気になった情報をまとめてシェアします。

 

武器としての書く技術

武器としての書く技術

  • 作者:イケダ ハヤト
  • 出版社:KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2013-06-18

 

イケハヤさんは、86年生まれのプロブロガーです。

 

インターネットを豊かに

 

イケハヤさんの本からは「インターネット上をより豊かなものにしたい」という熱意が感じられます。

 

本の中では自分の体験談を人に役に立つ形で書き残しておくことの重要さについて語っています。

 

悩みがあるとすぐにインターネットで検索する時代です。

 

あなたが検索する「湯で卵 湯で時間」みたいな些細な検索も、誰かが前もって書いてくれていなければ解決できません。

 

今ではもう想像もつきませんが、インターネットが家庭に無かった時代があります。そして、グーグルが存在しなかった時代があります。その当時、ゆで卵の湯で時間を知るには、「おばあちゃんに電話する」か「本を読む」か「失敗しながら茹でてみる」しかありませんでした。

 

今は勿論違いますねー。多くの人が解決した悩みをアップロードしていたら、困っている人がそれを使って解決することができる。それが現代のインターネットの魅力だとイケハヤ氏は言います。

 

悩みの解決とアクセス数/収益

 

そして、より多くの人の悩みを解決し、感謝を集めたブログは、より多くのアクセスと収益を手に入れます。2018年現在、マネタイズは基本的には広告収益です。

 

その数字はイケハヤさんの体験談によると

 

1万PV:〜1,000円

5万PV:3,000〜1万円

10万PV:1〜5万円

20万PV:5〜10万円

30万PV:10〜15万円

40万PV:15〜20万円

50万PV:20〜25万円

 

 くらいだそうです。なるほど~、参考になります。

 

ブログの価値のつくりかた

 

価値のあるブログは、基本的に自分の体験談や考えたことをメインにして作っていきます。

 

あるニュースが話題になっているとき、そのニュースに独自の観点を加えた記事をアップすると、アクセス数が集まりやすくなります。

 

ですが、これ以外のやり方もあるとイケハヤ氏は言っています。

 

それは、友人の力を借りることです。

 

何かのニュースが話題になっているとき、「この話題なら、この人が面白い観点から語ってくれそう!」と思いついたら、すぐにインタビューを調整し、記事をアップしましょう。

 

この文章は特にイケハヤ氏の情熱が伝わって、納得しました。インターネット上に有益なコンテンツを残して人類に貢献するというのは、こういうことなのか~と。

 

いつか、わたしも友人を捕まえてインタビューした記事を上げたいと思います。いい感じの友人が何人かいるので、面白い記事が書けるはずです。

 

 

武器としての書く技術

武器としての書く技術

  • 作者:イケダ ハヤト
  • 出版社:KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2013-06-18

 

 

 

 

おわり