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ミニマルに生きる効用 イケダハヤト『年収150万円で僕らは自由に生きていく』感想

 

こんにちは、わたしです。

 

今日も、先日に引き続きイケダハヤトさんの本を読んで考えたことを書きます。

 

先日の記事は↓こちら

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今日は、『年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)』です。

 

21世紀は好きなことをして生きていきましょうと、ホリエモンもよく言っていますー。

これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話

これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話

  • 作者:堀江 貴文
  • 出版社:徳間書店
  • 発売日: 2018-06-30

 

「じゃあ具体的に、どうすればいいのか?」

イケハヤさんは、それを情報の発信をできる環境整備という観点から語ります。

 

ミニマルな暮らしの重要性

 

「生きていくのに最低限掛かるお金は、一体いくらなのか」

 

これを考えて、 最低限かかるお金を稼いだら後は好きなことをしていけ、という時代の流れがあります。

 

わたしも、順当に考えてそれ以外の暮らし方はないと思っています。 「最低限」は人それぞれですけどね。

 

好きなことをして、機嫌よく暮らしましょう。

そしてついでに、インターネットを使って発信していきましょう。

 

その一歩として、暮らしに最低限かかるお金を知るといい、とイケハヤさんが言っています。

 

いったいいくら掛かるのか?

 

わたしの場合だと、家賃抜きで5.5万円/月が機嫌よく生きていけるラインです

 

ちなみに最近は自炊以外でご飯を食べることが無いです。自分でつくったごはんはおいしい。

 

そうなると物を持たないというのも大事になってきますねー。

 

ミニマリストは手段

 

ミニマルに機嫌よく暮らす→好きなことについて情報を発信する→何かが生じるのを待つ

 

いろいろな本で書かれてますが、この流れをどうつくるか?が大事そうです。

 

逆に、

 

物を溢れさせ不機嫌に暮らす→見栄を張るために発信する→焦りや時間の足りなさに追われる

 

このサイクルにはまっちゃうと辛いよね~、ってことですね。

 

死なないように機嫌よくいきましょう。

 

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

  • 作者:イケダ ハヤト
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2012-11-22

 

 

 

 

おわり