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東京国立博物館で遊ぼう(博物館の楽しみ方入門)

 

今日は、東京国立博物館の遊び方について紹介しますー。

 

東京国立博物館とは

 

台東区、上野駅から歩いてすぐにある日本を代表する博物館です。

 

 

中には五館の建物があり、特別展は一般1,400円前後です。平常展は大人620円です。

 

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入って正面に見えるのが本館です。

 

ひとまず、東博内の五館の建物と、特別展と平常展の違いについて説明します。

 

五館の特色

 

東京国立博物館には、五館の建物があります。それぞれを一行で紹介します。

 

本館・・・日本列島の物があります。埴輪から、刀剣・甲冑、明治の彫刻など。

東洋館・・・日本以外の物があります。中国・朝鮮はもちろんトルコやエジプトなど。

法隆寺宝物館・・・法隆寺に眠っていた重要文化財や国宝があります。重量級。

 

上記の三館が、「平常展」と言われ、いつでも見られる東博コレクションです。

 

表慶館・・・企画展用で、その都度展示は大きく変わります。

平成館・・・企画展用で、その都度展示は大きく変わります。表慶館より広いです。

 

上記の二館は、「特別展」と言われ、電車や新聞で広告をだしていたりする展示です。

 

 

 「特別展」のチケットを買うと、「平常展」も見れます。それが、上であげた大人1,400円(前後)のチケットです。平常展は、東博コレクションだけを見る620円のチケットです。

 

平常展のチケットを買うのは、玄人感があります。ちなみに年パスは、この平常展が一年間見放題になるパスのことですが、年パスを買うのは確実に玄人です。(。・_・。)

 

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五館の内部の説明は別の機会にするとして、ミュージアムショップの紹介をします。

 

本館”ミュージアムショップ”

 

本館には、ミュージアムショップがあります。

 

東京国立博物館 - 来館案内 ミュージアムショップ

 

ここで、収蔵作品解説の冊子や雑誌、おみやげを買えます。

 

わたしは先日、ここミュージアムショップで『東洋陶磁史地図』という東アジアの窯跡が地図になっているおたくアイテムを手に入れました。その地図を手に東洋館などを歩くとかなり楽しいです。

 

音声ガイドを買うよりは、(少し値が張りますが)ミュージアムショップで資料を購入して読みながら作品を見るほうが楽しいです。

 

いろいろと見て回って興味がある分野がわかってからになりますが、そのような楽しみ方もあります。

 

その他の情報―給水機と募金箱―

 

資料室という館もあり、平日は大学院生っぽい人が勉強をしていたりします。人がぜんぜん来ないこの資料室は、表慶館の裏にあります。

 

www.tnm.jp

 

美術の雑誌が置いてあるので、それを読みに行くのもいいですが、ここにしかない給水機を目当てに行ってもいいです。

 

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↑隠れアイテムっぽい給水器。

 

後は、募金箱も本館と東洋館の入り口にあります。余った小銭を入れていきましょう。

 

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↑おしゃれ募金箱です。内側にライトを入れています。

 

 

ではでは、少しでも東博めぐりの参考になれば幸いです。

 

 

 

おわり