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胸から背中にかけて凝っているときに確認したい5つの原因

 

こんにちは、今日は胸回り~背中が凝っている時にチェックしておくといい5か所のポイントを紹介します。

 

 

先日の小胸筋をほぐす記事と併せて読むことをオススメします。

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わたし自身も、10年ほど胸の凝りで悩んでいました。

 

ほぐし終わった結果、だいたいこの5つが原因でしたので、紹介します。

 

1.胃腸が痛んでいる

 

一つ目は、胃腸の酷使によって内臓が疲れているとき、胸が凝りやすくなります。

 

これはイメージがつくと思います。みぞおちが重いむかつきの状態ですね。

 

酷く痛む場合は、すぐに気づくでしょう。しかし、なんとなく重いなー、くらいでは気づきにくいポイントです。

 

軽くみぞおち~胸が凝っている時は、食べすぎていないか、胃と腸の声を聴きましょう。

 

2.脇が締まりすぎている

 

次は、脇が締まりすぎている場合も、胸や背中が凝りやすいです。

 

これは特に背中から肩甲骨にかけての胸の裏のコリとして出ます。心臓に近い左胸が凝っているときは、不安感として症状が出たりすることもあります。

 

脇が締まりすぎているときは、緊張をしているときです。一息付ける時間を意識的に取りましょう。

 

3.喉が締まりすぎている

 

喉の奥にまで力が入っているときも、胸が凝りやすいです。

 

息を吸ってばっかりで、あまり吐いていないことはありませんか?

 

わたしはのどが絞まっているときは、「吸った量以上に息を吐く」イメージをしています。焦りもなくなるのでどんどん喉を開いていきましょう。

 

3.脚に力が入っていない

 

上の二つは力が入りすぎている状態ですが、逆に、身体の一部に力が入っていないバージョンもあります。

 

歩く時に、胸や背中に力を入れて歩く癖があると、胸と背中は凝ってしまいます。

 

サッカー選手は、胸が開いているイメージがありますが、脚や足首での重心移動に長けているからだと思います。

 

上半身で重心を移動させて歩いていると、脚の力が必要以上に抜けてしまいます。胸~背中の凝りを、脚に落とすイメージをしながら歩いてみましょう。

 

4.腕に力が入っていない

 

腕に力が入っていない場合も胸が凝ります。特に上腕二頭筋(力こぶ)に適切な力が入っていないために、胸上部が凝ることがあります。

 

特に

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この頬杖をついている状態は、上腕二頭筋の力を抜きすぎると、胸が凝ってしまいますので注意です!

 

 

以上5つが、胸から背中にかけて凝っているときに確認したいポイントです。参考になれば幸いです。

 

 

 

 

おわり