hamadahajime.com

日々を少し豊かにする記事を更新していきます。

美術館で目が疲れない見方を考えた👀

f:id:hajime1122:20180722004553j:plain

 

 

こんにちは、今日は美術館攻略をやっていきましょう。

 

美術館(博物館)で目が疲れない見方について考えてみます。

 

私はいろいろ博物館に行き、歩いてきて、時折「やたら目が疲れる」「肩が凝る」と困ってきました。ですが、最近は慣れもあってそのようなこともなくなりました。

 

今日は「美術館で目が疲れない」ノウハウについて残しておきます。

 

美術館で疲れる理由は一つ

 

美術館歩きについての攻略ってあまり情報がまだないですが、これは眼と首(時に胸)を使うスポーツっぽいところがあります。

 

眼と首の使い方がわからないと、(いいものを)見る余裕がなくなります。一日に二館以上回りたいときや、大きな美術館を一日で回り切りたい人は、特に首をうまく使えるようにしたいです。

 

わたしは首(を含む身体)をうまく使えるようになって一日に七館の美術館と博物館を回ったことがあります。勿論作品は見ていますし、どこに何があったかも大体覚えています。

 

そこまで過剰に見る必要はないですが、美術の鑑賞に耐えられる首をどのように作っていくか、という問題は誰にでも共通するものです。

 

頭部の加重―負担を減らす―

 

博物館は見下ろしたりする形で作品を見ることがよくあります。むしろ、見下ろす形で作品を見ることのほうが多いかもしれません。

 

天井画や建築を鑑賞するのでなければ、美術鑑賞は見下ろす姿勢が基本形です

 

この姿勢は、当然ながら首に頭部の重さがダイレクトに加わります

 

f:id:hajime1122:20180722001945p:plain

 ↑こういうストレートネックと言われる姿勢で作品をみることって、ありますよね。

 

この姿勢を続けていると、博物館を歩いている途中で首が機能停止しまうんです。「目がなんか疲れた」となるのはこの姿勢が原因です。

 

矯正メガネの一案

 

「では、どうすればいいか?」

 

一言でいうと、首の力を抜いて、代わりに膝をうまく使って見る必要があります。

 

そこで考えたのが、つるの耳当てを伸ばしたメガネをつけて鑑賞する方法です。

 

f:id:hajime1122:20180722002753j:imagef:id:hajime1122:20180722002804j:image

 

耳当てが曲がるタイプのメガネであれば、曲げるだけでいけます。

 

いつもは曲がっている←画像のこれを→の画像のようにまっすぐにしちゃいます。

 

するとどうなるかというと、頭を雑に動かすと眼鏡がズレるようになります。この性質が使えるのです。

 

右画像のメガネをつけていると、ストレートネックを誘発する鑑賞の仕方が避けられます、つまり、

 

f:id:hajime1122:20180722001945p:plain

 

この姿勢で作品を見ることが構造的に難しくなります。眼鏡が落ちそうになりますからね。

 

物を見るときは、首を曲げる代わりに膝を曲げましょう。

 

たったこれだけ?ですが、膝を使って見る練習にもなり、首と目の疲労対策の効果があります。

 

シンプルですが、一度試してみる価値ありです。

 

 

 

 

おわり