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【災害】猛暑を楽にする5つのヒント

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こんにちは、わたしです。

 

2018年の夏は災害級ですね。話によると7月23日、埼玉県熊谷市で午後2時23分、観測史上最高の41.1度を記録したそうです。

 

これは序章という感じがしますねー。今年の夏でさらに観測史上最高を塗り替える可能性すらあります。

 

ではでは、猛暑を楽にする5つのヒントを紹介していきます。対処療法ではなく、なるべく本質的にいきます。

 

前向きに夏を乗り切りましょう。

 

1.旬の物だけ食べる

 

まずは一つ目です。旬の物だけ食べましょう。

「旬の物もなるべく……」「できるだけ食べたい……」だと遅いです。

 

平時の夏ならそれでもいいですが、災害クラスとなると話が変わってきます。

 

少なくとも日に2食以上は旬の物を食べていかないとこの暑さでは身体が持ちません。

トマト、きゅうり、ゴーヤ・・・・何でもいいですが、常に腸の中に旬の物が入っているようにしましょう。

 

冷凍食品+刺激物とかを腸内に入れっぱなしにしていると、新陳代謝が間に合わず、暑さに負けます。

 

とりあえず旬の野菜を買う、買ってからどうやって食べるか考える。

それくらいでもいいです。

 

2.瞑想する

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」ということわざをご存知でしょうか。

 

杜荀鶴の詩『夏日悟空上人の院に題す』に「安禅必ずしも山水を須いず、心中を滅し得れば自ら涼し(安らかに座禅をくむには、必ずしも山水を必要とするわけではない。心の中から雑念を取りされば火さえも涼しく感じるものだ)」とあるのに基づく。*1

 

「心の中の雑念を取り去れば、火なんて熱くないよ」の教えです。直球です。

 

日本のこの湿度で41度を越えると、さすがに気が立ってきます。憂鬱になったり怒りっぽくなる人も現れてもおかしくありません。

 

その時に、心の中が落ち着いていたらどうでしょうか。涼しいですね。

自分なりの瞑想を考えて、行っていきましょう。

 

3.暑苦しい人と距離を取る

 

暑苦しい人から離れることで、猛暑が楽になることがあります。

サングラスをつけていても、冷えた手ぬぐいを首に巻いていても、暑苦しい人と居たら意味がありません。

 

「この暑さの中、せめてこの不快な人と距離を取る方法はないか?」と考える。

・・・・冗談のようですがこれだけの猛暑となれば冗談ではありません。

 

イライラすると頭に血が上ります。頭に血が上るとのぼせ、熱中症になりかねません。

真剣に試行錯誤をする価値はあります。

 

4.見苦しい情報と距離を取る

 

インターネットで見たくもない情報を見て遊ぶのを辞めましょう。

 

津波が来ているのに、テレビを見て笑っている人をみると、「死ぬぞそれ~」と客観的に言えます。災害級の暑さの中で惰性でネットニュースを見ているのもそれと同じです。

 

余計な文字情報を目から入れていると、「さて、自分の体が今欲している食べ物は何だっけか?」みたいなことを落ち着いて考えられなくなります。そしてうっかり食べる必要のないものを食べてしまう。体調がよくなるはずもありません。

 

スマホを手放し、瞑想をして体と心と話をしましょう。

 

5.楽しいことを考える

 

最後はこれです。本質アンド本質です。

ワクワクすることを考えましょう。思考が現実を快適なものに変えていきます。

 

暑さの対策でありますが、じつは、全ての困難の解決方法です。

 

 

 

 

おわり