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【決定版】身体をほぐす5つの利点

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一年ほど整体を実践しているわたしです。

 

身体をほぐす利点について語っていなかったので、書いておきます。

単純ながら、「身体をほぐすとどういいのか?」については一度書いておかないとなと感じていました。

 

では5つ、いきましょう。

 

1.疲れにくくなる

 

まずは、身体をほぐすと、疲れにくくなります

疲れにくいということは、疲れが取れやすいということ。

 

疲れの取れやすさに大事なのは、「自分が今どこが疲れているか」がわかることが大事です。

 

目が疲れていると思いきや首が疲れている、首が疲れていると思いきや肩が疲れているときがあります。

 

その時、目が疲れているなーと思いながら目をほぐしても、意味はありません。

目の疲れを発生させる首の疲れ、首の疲れを発生させる肩の疲れから取る必要があります。

 

身体を全体としてほぐしていると、疲労している筋肉の特定をする事が簡単になります。

 

2.過去の清算になる

 

身体のほぐしは、過去の清算になります。というのも、過去のどの地点かで身体が凝るに至った原因が存在するのが常だからです。

 

人間は、首も座らない状態で生まれてきます。完全な脱力の状態です。

 

それが、いつの間にかガチガチになってしまうというのは、どこかで原因があります。

 

身体をほぐしていると、その「身体を硬直させるに至った過去」を消し去るという意味もあります。

 

トラウマティックな思い出を手放すには、身体をほぐしましょう。

 

3.機嫌がよくなる

 

過去の清算について上で語りました。機嫌がよくなるのは身体をほぐすことによる副作用です。

 

全身の力を抜いた状態で、不機嫌であることは難しいです。

 

不機嫌であることが難しい状態であれば、機嫌はよくなりますし、機嫌がよくなるとさらに身体はほぐれます。調子のいい循環です。

 

頭の中で「なんとなく好調になりたい」と思うのもいいですが、身体に手を入れることでいい循環が作れるのです。

 

4.力が入れられる

 

身体をほぐすとは、脱力して力が入らない状態ではありません。それとは逆で、すぐに力を入れられる状態にあるのです。

 

ただ、常に力が入っているわけではないです。ヒントは、必要な時に必要なだけ力を入れることです。

 

ライオンも、狩りに出るときだけ全速力で走って、それ以外は脱力して寝ています。

 

わたしも身体をほぐすために動物園に行ったりしていました。動物たちの脱力加減は目を見張るものがあって、とても好きです。

 

身体をほぐすことで動物に近くなれるわけです。人間も動物ですからね。

 

5.身体をほぐす意味が分かる

 

身体をほぐすと、身体をほぐす意味がわかります。ほぐす前でははっきりとはわからないです。

 

勉強をする意味も、勉強をしなければわからないところがありますし、似たような部分があります。

 

何となくいいんだろうな、と思いながらも手を付けられていないのが多くの人ではないでしょうか。

 

身体をほぐすと(勉強もそうですが)、始める前の想像を越えた面白い世界が広がっています。ぜひ身体をひろやかに伸ばしていきましょう。

 

 

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おわり