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結局、身体が発している声を聴くしかないという話

 

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今日は、昨日の記事に関連して、「身体の声を聴く」という話です。

 

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ある程度まで、心身のバランスが取れてくると、身体が発する声を聴けるようになるよという話です。

 

 

違和感はすべてメッセージ

 

早速ですが、体が発する違和感はすべて意味があります。それをどう言語化していくか?が問題になります。

 

言語化できたエピソードを一つ紹介します。先日首の疲れを取ったときのことです。

 

先日、首の付根に違和感を感じました。そこで、違和感を感じる場所に手を当てて「この違和感はどうして?」と心の裡で自分に問いかけました。

 

これが、身体の声を聴くということです。静かで空気のいい場所で瞑想状態になるとできます。

 

すぐに応答が帰ってくることもありますが、帰ってこないこともあります。ですが、この問いを投げかけると、必ずどこかのタイミングで身体から返事が帰ってきます。

 

自分の場合は、3分後くらいに「いつだかに、歯を噛み締め過ぎたからだ」と気づきました。これは、思い出したかのように答えがやってきます。

 

非常に個人的な問いであり、答えです。

 

身体との対話を深める

 

その後は、「じゃあこの歯の食いしばり癖はどこから来たんだっけ?」と問いかけます。

 

すると、2歳~4歳くらいの時の自分がなにかイライラする事があって歯を食いしばっている光景が浮かびました

 

身体は言語を使うことができません。なので、意識に答えを投げかけるときはヴィジョン(空想、想像とも)を使います。

 

身体が発しているヴィジョンは、言語が生み出す妄想とほとんど区別がつきません。

 

ここをどうやって見分けるか、という問題がありますが、一言で言うと慣れです。

 

さらに深めて

 

身体への問いは、様々なやり方でできます。

 

私は歯の食いしばり癖で首が疲れているとわかった時、「じゃ、この首の疲れを取るための都合のいい栄養を教えてよ」と身体に頼みました。

 

すると、身体は「ビタミンCとコラーゲンがいいよ」と教えてくれたのです。

これも、言語ではないヴィジョンでした。なんとなくそうだろう、という映像を見せてくれました。

 

その後、ビタミンCとコラーゲンを取ったら首がスッキリ、軽くなったという話です。

 

このようなことを、わたしは最近よく行っています。

 

限りなく個人的な問いと答えの応酬ですが、何かの役に立てば幸いです。

 

 

 

 

おわり