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【通信制高校】酷く疲れた高校生の心身を回復するために

 

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こんにちは、わたしです。

 

今回は、昨日に引き続き身体シリーズを続けていこうと思います。旧時代的な座学のデメリットをニュースを見ながら考えます。

 

それも、27日、このようなニュースがあったのです。

 

boxil.jp

 

堀江貴文氏による、通信制高校のサポート校設立のニュースです。

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が、ゼロ高等学院――「ゼロ高」の開校を発表した。コンセプトは「座学を目的とせず、行動を目的とする」。ファッション、農業、経営などさまざまな分野のプロに実践を学べることを特徴とし、高校卒業資格も取得できる。

 

行動の中で学ぶ、新時代の高校との触れ込みで、ずいぶん話題となっていました。

 

高校生の心身を回復しろ

 

わたしも、通信制高校の卒業生です。月に2回の登校で高校卒業の資格を取り、大学を受験しました。(慶大に一般受験で現役合格でした)

 

一方で、入学は全日制の高校でした。途中で転学しました。

 

両方の立場を踏まえて考えると

 通信制高校は、全日制高校よりも良かったな、と言えます。

 

いろいろと通信制高校にはメリットがあり、それについてもまた語ります。ここで紹介したいのは全日制高校における”余計な心身への負担”を、バイパスできる可能性です。

 

わたしの高校だけではないと思いますが、基本的に高校の教室は換気がされていません。わたしは換気しても密集した人が発する二酸化炭素濃度の高さで軽い酸欠になりそうになっていました。

 

また、好きなタイミングでトイレに行くことすらできない環境も、作業のような宿題も、飽き飽きでした。

 

あれ~ちょっと待ってください、勉強しに高校に行っているんですよね?

 

なんで換気のされていない規則だらけの部屋で我慢して勉強しているんでしょうか?

好きなタイミングで空気を入れ替えられトイレにも行ける自室で勉強した方が捗るのでは?

 

こまごました不満が積み重なって辞めましたが、理由は大体このような”余計な心身の負担"でした。

 

堀江氏も同意するところだとおもいますが、現代は、ネットで授業が受けられ、参考書が大量に本屋にならんでいます。実はもう、進度も興味も違う人間たちで同じ授業を受ける必要はありません。

 

わたしは座学も一応しましたが、そもそも座学から物事を学ぶのが苦手な人は最初に行動から行った方が(身も入らない高校に通うより)いいというのは、その通りです。

 

そろそろ時代が

 

無駄に心身を疲弊せずに

個人の性質に沿った勉強ができるなら、

それに越したことはない。

 

と気づいてきつつあるわけです。そう実感するニュースでした。

 

 

 

 

おわり

 

 

PS: 

 

先日「何故僕らはTwitterに飽きたのか」というタイトルの記事をあげましたが、その二日後にtwitter社の株価が20%の下落をしていて、面白かったです。

 

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www.bloomberg.co.jp

 

偶然とはいえ、面白いですね。また何かあったら書きます。