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【整体】胸のコリに効く身体と意識の使い方3つ

 

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今日は、胸のコリに効く3つの方法を書いていきます。

 

思えば、上半身が凝り続けてきた10年間だったように思います。他の記事もあるので、胸が凝っている人は参考にしてみてください。

 

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ちなみにわたしの頑固な胸の凝りは、本の読みすぎでした。

 

以前書ききれなかった分、胸のふさがりを解放するにあたって感じたことを新たに3つほど書きます。

 

1.胸と脚がつながっているイメージをする

 

胸の凝りが痛むときは、脚と胸との分離感があります。

胸の疲れ(上半身の疲れ)が脚(下半身)に移動していないわけです。

 

そういうときは、胸から脚が伸びているイメージをします。胸の疲れが脚に流れる想像をしながら歩いてみましょう。

 

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↑いっそカービィになりたい

 

逆に脚が疲れている人は、胸に下半身の疲れを持ってくるイメージでもいいです。上半身と下半身、どちらかに負担がかかりすぎても、身体にとってよくないです。

 

より疲れていない体の部位に疲労を移動させるイメージトレーニングをすると捗ります。

 

2.足首・手首に力を入れる

 

上半身が凝っているときは、足首や手首に血が通っていないことがあります。

 

末端に行くはずの血液とエネルギーが、上半身でとどまってしまうのが末端冷え性の状態です。

 

夏はそこまで気にすることもありませんが、冬になると堪えます。お風呂で足首と手首に力を入れ(実際に入れるというよりこれもイメージで)ましょう。

 

3.座禅を組む

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下半身に力を入れるイメージを把握するために、座禅を組んでみましょう。

 

座禅を組むと、上半身の力を抜いて、脚に力が移動するイメージを確認できます。

 

この状態でパソコンをしたり、スマホを触っていると、上半身に無駄な力が入らないのがわかります。実際に、1か月も続けていれば下腹部~下半身が強くなります。

 

脚が疲れている人にはあまり勧められませんが、上半身が疲れている時にはお勧めの姿勢です。(脚が疲れているときは普通に脚を伸ばして寝ましょう。)

 

おまけ

 

作家の村上春樹さんが、ラジオで上半身の柔らかさについて語っていたらしいです。タイムリーで面白かったので引用します。

 

下半身が安定しないと文章って書けないんですよ。誰も信じてくれないけど。下半身がしっかりすると上半身がやわらかくなる。そうすると文章がうまく書けるようになるんですよね。フィジカルな能力ってすごく大事なんです。*1

 

“誰も信じてくれないけど”、と留保しています。

それだけ、身体の重要性や身体と芸術の関連性を見抜いている人は数少ないということです。

 

上半身をスッキリさせて、うまいことやっていきましょう。

 

 

 

おわり