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ウォーキング×マインドフルネスのすすめ

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先日、ふと思って7キロほど散歩しました。わたしが歩く時に考えることを書きます。

 

歩こうと思った

 

最近よく「足の裏に血を移動させて温めたいなあ」と思っていました。しかし、思うだけ思ってても理想からは遠いです。

 

足を温めようと思えば思うほど、頭を使って頭に血が上るわけで、意味がありません。寝るときにそんなことを考えても寝れるはずもありません。

 

寝るときに考えてしまったら、だいたい考えうるところまで考え切って寝る、みたいなことになります。

 

その間無駄な時間を過ごすわけで、ふと「とりあえず歩くか」と思いました。正解です。

 

首に負担がかからないように

 

とりあえず、思い立った翌日は7キロ歩きました。身体の見直しをしながら歩いていました。

 

一番最初に気になったのは、歩いている最中に首が凝っていくこと。

 

ガチガチに凝ることはさすがにありませんが、身体を前後に運ぶ動作に余計な力は入れたくありません。

 

首の力を抜きながら歩いていると、どんどん足取りが軽くなり、愉快です。頭の重さを支えるために、やたらと首の力をいれていたようです。

 

余計な力をいれない

 

結局、余計な力を入れずに歩く方法なんて、誰からも教わらなかったわけです。仕方がないので独学するしかありません。

 

立っているだけで全身が緊張している状態では、何をやっても無理が出てしまいます。

 

余計な力を入れずに立ち、歩くことが出来てきつつありますが、今までどれだけ無駄な力を入れて暮らしてきたか、を実感します。

 

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呼吸を整えて歩く

 

無駄な力を入れずに歩けるようになってくると、次は呼吸も整えたくなってきます。呼吸にフォーカスを当てるマインドフルネスの状態です。

 

歩行禅という言葉があるくらい、歩くことと瞑想の状態は近いです。

 

歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ

歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ

  • 作者:塩沼 亮潤
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2017-09-01

 

「瞑想 歩く」で検索してもたくさんの結果が見つかります。

 

なぜグーグル社員は「歩きながら瞑想」するのか? | 脳疲労が消える最高の休息法 | ダイヤモンド・オンライン

 

ウォーキング×マインドフルネスの手順

 

自分がやった歩く瞑想は以下の手順です。

 

  1. 身体の一部分にだけ掛かっている負担を認識する。
  2. 上記の負担を全身に散らして全身で歩くようにする。
  3. 胸を開いて、脚と胸がつながっている意識で歩く。
  4. 呼吸を意識して、腹圧を高める。

 

「コリの発見→コリを解消」を最初に行い

 

次に「全身で歩きながら呼吸を深くする」流れが出来ると理想です。

 

呼吸の仕方は以下の記事でも述べたので参考にしてみてください。

 

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上手くいけば、ただ歩いているだけで楽しくなります。

 

立ったばかりの子どもは、バランスを取って歩くこと自体を喜んでいます。目指していきたいですね。

 

 

 

 

おわり