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首の疲れを取ったら調子がよくなった

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今日は、首のコリを取った体験談について書きます。

 

首の無駄な力みを取って、筋を通していきたいね、という話です。

 

休まらない首

 

突然ですが、あなたの首はスッキリ使えていますか?

 

雑に頭を支えていると、知らず知らずに固まってしまっているのが首です。わたしも、丁寧に頭を支えようと思いつつも、寝て起きたらまたいつものように凝ってしまっていました。

 

もとから頭も大きく、目もよく使っていたので、首の不調がいつしか当然のようになっていました

 

首を休める=喉が通る

 

首の不調は、まず喉の症状として現れました。喉のつまりも中学生のころからはあったので、10年以上です。

 

声が(思うように)通らなかったりする人は、もしかしたら首が凝っているかもしれないです。

 

昨日、合気道十段の藤平光一氏の本を紹介しましたが、氏の本を読んで心身を見直していると、首が「こっちを治してくれよー」と反応したように感じました。

 

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磁力が効く?

 

とはいえ、首に湿布を貼ることはできませんし、揉むのも憚られました。なので、ピップ エレキバンを貼ることにしました。

 

こういう時はエレキバンの使い時です。 肩甲骨のような面でのコリは湿布が効きますが、細かい筋に効くのはこっちです。

 

 

首にペタペタ貼って全身の力を抜いてみると、胸鎖乳突筋や疲労した筋たちが一斉に反応します。いままで息苦しかったことです。

 

こういうときは水分をたくさん摂って寝るのが一番ですので、即寝ました。考えてはいけない。

 

首のこりを取ってみたら・・・・

 

首のこりが無くなった結果、喉が楽になりました。今までより声が通りやすくなったのを実感しています。

 

ここから先は余談ですが。

 

言葉に説得力を持たせたい、という人は、時折ロジックを強化する方に走ることがあります。論理的な話であれば人は動いてくれるに違いないと思いがちです。

 

もちろん論理は大事ですが、いくら論理的で筋が通った発言でも、「喉が通っていない」と伝わらないという難点があります。

 

「筋が通る」というのは、論理で通すものでもありながら、身体でも通す必要があります。コリを作らないことで、身体的に「筋が通る」ようになるのです。

 

喉が通ったことで、また少しばかり、筋が通った身体になったのではないかなーと感じました。

 

まだまだ、貫通とまでは行きませんが。

 

 

 

 

おわり