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閉じて固まってしまった首を開く!

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こんにちは、昨日に引き続き首の話です。

 

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今日は、具体的に首の凝りをほぐす方法(イメージトレーニング)についてシェアします。

 

首が閉じるとは?

 

首が閉じるという表現は、比喩的なものです。凝ってしまって声がうまくでないとか、ストレスで攣ったようになってしまった状態です。

 

言いたいことを我慢しすぎることを、言葉を飲み込むといいますが、言葉を飲み込みすぎると首は凝ります。

 

飲み込むのは食べ物と水くらいで十分です。凝ってしまった首は開放しなければなりません。

 

開いていく首

 

単純に言うと、上を向いて下あごの力を抜くと、喉(首)が開くイメージを体感できます。凝りすぎていると、最初は下あごの力を抜くのも一苦労ですが・・・・。

 

家事や仕事をしている時にこの「上を向いて下あごの力が抜いた状態」に自由自在になることができれば、その人の首は開いているといえます。

 

身体を緩める基本ですが、力が抜けたイメージを最初に少しでもつかむことが大切になります。

 

普通の柔軟で首の凝りも取る

 

わたしが首のコリを取った方法として、その首が開放された状態をイメージしながら別の場所の柔軟をしました。

 

具体的には開脚の柔軟と長座体前屈を下あごの力を抜いた状態で行いました。単純ですね。

 

これを数日続け、首に「力の抜き癖」を身に着けることができました。

 

わたしは首に入りすぎた力を脚に負担してもらったのですが、コリを他のところに移動させたい人は、他の場所を柔軟しましょう。

 

力の抜き癖を覚える

 

この脱力感は体で覚えるしかありません。

 

自転車も、最初はガチガチに固まってままならなかった操縦が、いつしか考え事をしながらでも乗れるようになります。これは、必要な部分以外の力を抜くことを覚えたからです。

 

力の抜き癖を身に着ければ、首であってもどこであっても必要な時に必要なだけの力を入れる(抜く)ことができるようになります。コスパのいい身体を身につけましょう。

 

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おわり