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眠れぬ夜にやっておきたい3つのこと

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最近、夜はすやすや寝ているわたしです。

 

今日は、「眠れない夜にオススメの3つのこと」を紹介します。かつて、寝られない夜は親友とも言えるような存在でした。

 

眠れないときは本当に眠れなかったです。ちなみに、眠れない夜にもっともやってはいけないことは考え事です。

 

なので、考え事を脱出する3つのヒントを紹介します。寝られない時、寝たくない時に参考にしてみてくださいね。

 

1.要らないものを捨てる

 

夜、眠れない時は悶々としても仕方がありません。起きて軽作業をするに限ります。

 

作業をして手足を動かしてみると、頭に上った血が下がって眠りやすくなります。

 

一つ目のオススメは不用品の処分です。要らないプリントなどをこの際にまとめて捨ててしまいましょう。

 

寝入り寸前にはには一瞬、感性が澄んだ状態になります。瞑想状態です。

 

夜は昼間より、雑音が少ないので、ちょっとした決断をするのに適しています。わたしの部屋はすっかり不用品がなくなりましたが、その過程には夜に手放したものも多いです。

 

不用品を手放すと、達成感もあります。

 

2.洗い物をする

 

二つ目は洗い物です。

 

寝られないというときには、明日洗おうと思っていたコップを一つ洗ってみましょう。

 

眠れないときは、「どうやって頭に上った血を下げるか?」を考えたら、早く動いた方が得です。

 

洗い物は、頭に血が上りようのない作業です。起きてシンクが綺麗な状態だと寝起きもいいですし、とてもオススメです。

 

「ああ、寝れないどうしよう、そういえば洗い物もしないと」みたいな思考に陥いるとつらいですからね。

 

3. 本を読みつつ柔軟をする

 

それでも、何か読みたい時があると思います。そういう時は、読んでいて身体に心地いい本を読みましょう。

 

わたしが読んでいたのはちょうど以下のタイトルの本ですが、身体について面白く語っているエッセイです。

 

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

  • 作者:内田 樹
  • 出版社:角川書店
  • 発売日: 2007-09-25

 

ヨガでも写真集でもなんでもいいですが、柔軟をしたくなるような本(そういう本がたまにあります)を読んで、軽く体を動かしましょう。

 

小説よりは、エッセイやミニマリスト本などがいいかもしれません。

 

教科書や論文のような本を開いて勉強を始めないように。また、スマホを手に取らないように・・・。

 

ではでは、身体を広々として眠れない夜を楽しみましょう。

 

 

 

 

おわり