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身体のズレ・コリを作ってしまう5つの習慣

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こんにちは、2018年の間に身体のすべてのコリを取りたいわたしです。

 

今日の記事は、「身体のズレとコリを作る5つの習慣」ということで、身体を固めてしまう5つの身体的な特徴について述べていきます。すべて、実体験がもとになります。

 

ひとつづつ見ていきましょう。どれも、やってしまいがちなクセです。

 

やってしまいがちですが、以下の特徴はすべて「治したい癖」です、折に触れて意識したいところです。

 

1.片足に重心を置いて立つ

 

一つ目は、片足重心で立つことです。

 

電車とかで、片足に体重を預けて立つことはよくあります。これも、意識しないと体重を預けなれた片足にだけ重心を預けてしまいます。

 

片足ばかりに重心を置いて立ってと、お尻・腰への負担が知らず知らずの間に蓄積されます。

 

片足に力を入れすぎたら、力を抜きつつ、もう片方の足を使いましょう

 

わたしは、左足に重心を置いて立つことが多く、左のお尻と腰へ負担がかかっていました。お尻と腰が痛むとどうなるか?これが次に紹介する「脚を組む」癖を生んだりします。

 

2.脚を組む

 

わたしは、人間の不安定な二足歩行が、片足に重心を置いて立つ立ち方を生み、その立ち方が、脚を組む癖を生んだと信じています。

 

つまり、片足重心や足組みといった癖は、二足歩行の人間ならではの癖です。この脚を組む癖も、続けていると太ももが固まってしまいます。

 

流れとしては、人は片足立ちによる腰とお尻の疲労を、足を組んで太ももに移動させている、と感じます。

 

これも、股関節をマッサージするなりしてほぐしたいズレの一つです。

 

3.片方の顎ばかり使って噛む

 

もう一つの凝りポイントは、片方の顎ばかり使って噛むことです。

 

箸を右利きで使う場合、左の顎に食べ物を持っていくので、左顎は右顎より使われることになりがちです。勿論、歯並びや顎のつくりによって、偏りが生じることもあります。

 

これも、一度や二度の食事で身体がズレたり凝ったりすることはなく、何万回と使っていることで生じます。

 

一日三食を30年続けたら、32,850回の食事をすることになります。もし片側の顎ばかり使って噛んでいたら、5,000回や10,000回の食事を片側の顎だけで噛んでいることになるかもしれません。

 

片側の顎ばかり使うと、首や鎖骨まで無駄に凝ることがあります。両の奥歯は均等に使いましょう。

 

4.片側を下にして寝る

 

忘れがちなのがこの癖です。いつも同じ向きを下にして寝ていませんか?

 

わたしは、左の耳を下にして寝ることが多いですが、それによって重心が左に寄ってしまっていることに気づきました。

 

朝から重心が偏った状態で起きるのは、寝起きのいいものではありません。例えば、片側の身体に重りをつけて起きるようなものです。

 

寝ている時の癖まで意識するのは難しいので、いつも同じ側を下にして寝ているようであれば、たまには逆側の頭を下にして寝ましょう。

 

5.ズレやコリを意識しないで生活する

 

最後はこれです。

 

ズレやコリを持っていない人はいません。だからといって、「皆と一緒だしいいや」と放置していても、何も事態は好転しないんですよね。

 

あなたが身体のズレやコリを見逃していても、それらのコリはあなたを見逃しません。

 

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身体が不均等に使われている、そういう身体の声を聞き逃さないようにしましょう。聞こえないふりをして糖分やアルコールや脂質でごまかすのをやめましょう。

 

と、いう話でした。

 

ですが気にしすぎても仕方ないので、力が抜けるときは力を抜き、軽々いきましょう。

 

 

 

 

おわり