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呼吸を深くするために腹筋をほぐそう

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全身がゆるく軽くなってきたわたしです。

 

今日もまた、身体を身軽にするためのコリ解除方法について一つ書きます。

 

たくさん書くことがあって、人の身体は一つの宇宙だなと思います。

 

今日は、腹筋と呼吸の関係についてです。

 

腹筋マターと呼吸

 

生きていると、腹筋マターといわれるような問題があります。(わたしの造語です)

 

座学すること、文章を読み込むこと、考えて勝負すること、あたりが腹筋マターです。大事な試験前になると知らず知らずのうちにぐっと腹筋に力が入ったりしますよね。そのイメージが腹筋マターです。

 

ちなみに手足を動かして行動に走ることが求められるのが末端マターと読んでいて、生きていると腹筋と末端の両方をうまくつかわないといけない場面に出くわします。

 

腹筋マターにおいて、特に重要なのが呼吸です。

 

堪えた呼吸はどこに?

 

腹筋に力を入れながら勉強をやっていると、呼吸を堪える癖がついてしまいます。

 

勉強嫌い=座学嫌いの人は、この「息を詰める」作業が勉強と結びついているのではないでしょうか。

 

とにかく、この呼吸を堪える癖というのが悪癖て、勉強中や読書中は呼吸を意識しなければすぐに浅い呼吸になってしまいます。

 

浅い呼吸のデメリットはいうまでもありませんが、イライラや焦りを生んでしまいます。

 

そして、堪えた呼吸は腹筋を縮めてしまいます。

 

呼吸を深くしたい→腹筋をほぐそう

 

わたしが呼吸を深くしていく練習を重ねる中で、腹筋ほぐしをすることになりました。

 

堪えた経験値は、腹筋のこわばりとして出てしまっていました。

 

このコリは、湿布を貼って深く息を吐くことでちゃんと取れます。腹筋は背筋と違って揉むことが難しいですし、手を当てたり、湿布を貼って深い呼吸を意識しました。

 

おかげで、かなり滑らかな身体に近づいてきました。

 

本を読む人は特に、浅くなりがちな呼吸を深くするために、腹筋をほぐしてゆるく読んでいきましょう!

 

 

 

 

おわり