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【暮らし】心身をゆるめてほぐす3つのタイミング

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心身の健康を維持するために、日々のメンテナンスは必要不可欠です。

 

今日は、身体のコリ(それに伴うマインドのブレ)をゆるめるのに役に立つ記事を書きます。「日常の、どのタイミングで心身と向き合うといいのだろう?」という疑問について、思ったことを書いていきます。

 

暮らしの中には、心身のメンテナンスができるチャンスがいくつかあります。理想的には、日常の全てのタイミングで心身を見直せることですが、それができると人間の達人という気がします。

 

では、心身に向き合うのにいい瞬間を三つ紹介します。

 

1.理由もなく不快になったタイミング

 

暮らしていると、理由もなくネガティブになる月・週・日・時間・瞬間があったりします。その時は、いろいろなものを見直すタイミングです。

 

理由のない不快感というのは、普段食べているものや着ているものが合っていないというサインである可能性があります。旬の物を食べ、サイズや素材感がフィットしたものを着ましょう。

 

また、身体に余計な負担をかけて仕事していたりしても、不快感を感じたりします。無視された身体のコリが主張していたりします。

 

理由もなく不快になるタイミングというのは、言語化できない身体からのメッセージですので、何かを変えると好調に転じたりすることがあります。ネガティブなことしか考えられないようになる前に、とりあえず休息しましょう。

 

2.お風呂に入るタイミング

 

もう一つは、お風呂に入るタイミングです。

 

確かに、お風呂は休息の手段としては優れたものですが、日常のルーティンとしてお風呂に入っていても全身の凝りが取れない場合があります。

 

一つの選択肢としては、意識的にお風呂に入ることです。休息するという目的をもって(意識高い感じになりますが)、入浴剤や照明に凝ってみるのも一つの手です。

 

もう一つの選択肢としては、銭湯や温泉など、足が伸ばせるお風呂に入ることです。開脚と柔軟ができるくらい大きなお風呂に入って足を伸ばすと、脚や腰の疲れを自覚して取ることができますよ。

 

3.寝入り前のタイミング

 

寝入り前も、心身のメンテナンスをするいい機会です。

 

寝る前、ストレッチをする習慣をつけることで、スムーズに心身の疲れを取ることができます。

 

問題点としては、うっかりするとこれもルーティン的になりやすいということです。形式的にストレッチ/マッサージをしたからオッケーとなってしまいがちです。

 

ルーティン的になってマンネリ化するのを防ぐには、今日の疲れを今日のうちに取ることを意識するのがオススメです。

 

上手くいったら、今日の疲れ+過去の疲れまで取っていけると最高です。メリハリがついたストレッチで、快適に暮らしましょう。

 

 

 

 

おわり