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コリをほぐし続けて考えたこと

 

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肩の力を抜き呼吸を整えるために、コリをほぐすことはとても大事です。

 

一年以上コリをほぐし続けて学んだことを書いていきます。

 

どこかで学ぶものではない

 

コリをほぐし身体を整えることだけは、学校では教わりません。何故なら、学校を作っている人たちの99%は身軽な身体に全く興味がないからです。

 

「雑に力を入れていけ、どうせ70年で死ぬ」という教義を持った宗教を多くの人が信じています。

 

「身体が凝ったりズレたりすることは運が悪い」ことで、湿布を張って老後を過ごせばいい、と信じています。

 

ですが、無茶な体の使い方をしながら、100年以上生きる可能性がある現代をサバイブすることはあまりにも危険です。身体の凝りやズレもほとんど運ゲーではありませんし、独学で学んでいきましょう。

 

一箇所に集中してほぐそう

 

独学で色々と身体をメンテナンスしていましたが、一日にほぐせる箇所は一か所だけでした。

 

つまり、左の肩と右の腰が痛む場合、より痛む方から取っていく必要がありました。

 

身体を見ていくと、二兎を追う者は一兎をも得ず、の意味が分かりました。

 

理想的、理論的には両方を一緒にほぐせばいいのだろうと見えつつも、実際的には一点集中でほぐすことが最も効率が良かったです。一点がほぐれたら、急に別の場所のコリも楽になることもあります。

 

気合いを入れて疲れを取る?

 

一点集中でほぐすことに関連しますが、気合を入れて/本気で/全力で脱力することで、回復のスピードは速まります。

 

気合を入れて脱力する場合、上げた気合を全身に均等に回すことです。

 

本気で脱力する場合、掲げた本気を頭の近くでこもらないように。

 

全力で脱力する場合、全身の力を抜きつつ入れるようにしましょう。

 

この脱力というアイデアは、これから広まっていくと思います。なんせ、100年も生きるのに、力を入れっぱなしでは非合理的です。どこかのタイミングで力を抜くことを学ばなければ雑に死にます。

 

すでに別世界にいる人間たち

 

前世紀は、力を入れることが合理的(=生産的)で、力を抜くことは非合理的(=非生産的)と定義されるおよそ狂気的な時代でした。もちろん、いまから見たら狂気的に見えるだけで、当時からしたら普通です。善悪ではないです。

 

togetter.com

↑この記事が面白いです。

 

知らないといけないのは、1974年の60歳と、2074年の60歳は、別の星の生き物だということ。

 

新世紀はすでに来ています。100年(以上)保つ身体をどう作ればいいのか?

 

それも、考えるだけではなく、実践することが求められているわけです。

 

 

 

 

おわり